エア・ウォーター(4088)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、2026年1月の取締役会で合理性を検証し、非上場2銘柄・上場7銘柄を減少させた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、2025年2月の取締役会で合理性を検証し、非上場2銘柄・上場17銘柄を減少させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、非上場1銘柄・上場15銘柄を減少させた一方、業務提携による販売力・収益力向上を目的に非上場2銘柄を取得した。合理性の検証は2023年11月の取締役会で実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、当年度に非上場2銘柄、上場14銘柄を減少させ、2022年10月の取締役会で合理性を検証した。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有の合理性は保有に伴う便益やリスクが当社の資本コストに見合っているのか、及び中長期的に当社グループの企業価値の向上に資するという保有目的に沿っているかを精査し、2020年9月の取締役会において検証しております。」
政策保有株式の合理性検証を2020年9月の取締役会で実施し、当年度は上場株式5銘柄を売却している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、個別の銘柄ごとに、保有に伴う便益やリスクが当社の資本コストに見合っているか、及び中長期的に当社グループの企業価値の向上に資するという保有目的に沿っているかを精査し、毎年、取締役会において検証を行っております。保有の意義や合理性が認められない銘柄は売却し、縮減するなど見直しております。」
政策保有株式について、取引関係維持・拡大を目的としつつ、資本コストとの比較と取締役会による毎年の検証、合理性のない銘柄の売却・縮減を初めて独立した方針として開示している。