Komori
エア・ウォーター(4088)・目標再掲直近の経営計画(2026-09-17)では「再定義」

terrAWell 30による地球環境・ウェルネス成長戦略

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。

10記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3引き上げFY2024 – FY20252022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
terrAWell 30による地球環境・ウェルネス成長戦略1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「今後さらなる収益性・資本効率性を重視し、中長期的には、ROEを12%以上・ROICを8%以上の水準とするべく取り組んでまいります。」

    terrAWell30に関連する資本効率重視の方針として、ROE12%以上・ROIC8%以上の中長期目標を引き続き掲げている。当期は当期純損失のためROE・ROICを算定していない。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「3rd stage(2028~2030年度)での「持続的成長への進化」につなげ、2030年に向けて時価総額1兆円規模(現状の2倍水準)を目指してまいります。」

    terrAWell30の次段階について、収益性追求と事業ポートフォリオ変革を経て、2030年に時価総額1兆円規模、現状の2倍水準を目指す新たな企業価値目標を示している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、当社グループは、2022年度において、長年目標としてきた「売上収益1兆円」を達成して以降、これまで以上に資本効率性を重視しており、2030年度に向けたROE目標を10%から12%へ上方修正しております。」

    terrAWell 30の資本効率目標について、2030年度ROE目標を10%から12%へ引き上げた。あわせて2030年度ROIC目標を8%以上とした。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、ユニット制を基軸としたグループ一体経営によって、国内既存事業の収益力を強化する一方、今後の成長領域である海外での産業ガス事業の基盤構築と、社会課題解決に貢献するカーボンニュートラル及びアグリ関連の新事業創出に向けた取り組みを加速しました。」

    terrAWell 30に関連する地球環境・ウェルネス方向のうち、海外産業ガス、カーボンニュートラル、アグリ関連の成長領域で実行を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年3月期業績で売上収益1兆円を達成し、2030年に向けた長期ビジョン「terrAWell(テラウェル)30」の実現に向け、「地球環境」と「ウェルネス」という2つの成長軸に沿って、」

    売上収益1兆円達成後も、2030年に向けたterrAWell 30と「地球環境」「ウェルネス」の2成長軸を経営の枠組みとして引き続き説明している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、過去にない規模で資源・エネルギーをはじめとした各種コストが高騰する非常に厳しい環境下で、FIT により発電燃料の高騰分を価格転嫁できない電力事業を除き、全社で徹底的な販売価格の是正を実施し、売上収益は中期経営計画を達成しましたが、営業利益は未達となりました。」

    terrAWell 30 1st stageの2022年度計画に対し、売上収益は1兆49億円で計画1兆円を達成した一方、営業利益は621億円で計画700億円を下回った。2024年度に売上収益1兆2,000億円、営業利益1,000億円、ROIC7%等を掲げている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、「地球環境」と「ウェルネス(健やかな暮らし)」という2つの成長軸に沿って事業活動を通じた社会課題の解決に貢献し、持続的な成長と企業価値の向上を目指す2030年に向けた長期ビジョン「terrAWell(テラウェル)30」を定めるとともに、2024年度までの3ヵ年を実行期間とする中期経営計画「terrAWell 30 1st stage」を策定しました。」

    terrAWell 30とterrAWell 30 1st stageの長期・中期計画、及び地球環境・ウェルネスの2成長軸を引き続き経営の枠組みとしている。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、2030年度に向け、「地球環境」と「ウェルネス(健やかな暮らし)」の成長軸に沿って事業活動を通じた社会課題の解決に貢献し、持続的な成長と企業価値の向上を目指す長期ビジョン「terrAWell(テラウェル)30」を定めるとともに、2024年度までの3ヵ年を実行期間とする中期経営計画「terrAWell 30 1st stage」を策定しました。」

    2030年度を見据えた長期ビジョン「terrAWell 30」と、2024年度までの3年間を実行期間とする「terrAWell 30 1st stage」を新たに策定した。地球環境とウェルネスを成長軸とし、社会課題解決、持続的成長、企業価値向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「東南アジア・北米を対象とする海外エンジニアリング展開」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東南アジア・北米を対象とする海外エンジニアリング展開3回
  3. 2高度医療から生活医療までをカバーする総合医療モデル3回
  4. 3LNG・水素・有機ハイドライド等の技術開発3回
  5. 4安定配当と配当性向30%目標3回
  6. 56事業セグメントによる多角化構造3回
  7. 6若手育成と女性活躍による人的資源活用の最大化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エア・ウォーターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
terrAWell 30による地球環境・ウェルネス成長戦略|エア・ウォーター(4088)の変遷 | Komori