高品質・高付加価値製品の販売強化
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「電子材料は、収益性の高いハイエンド品の更なる拡販と収益拡大が見込めるミドルエンド品のシェア取り込みで市場成長を超えた成長を実現していきます。」
高品質・高付加価値製品の販売強化が、電子材料のハイエンド品拡販に加え、ミドルエンド品のシェア取り込みまで対象を広げた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「積層セラミックスコンデンサ向け誘電体は、中国ロックダウンの影響もあり、汎用品を中心に売上が減少しましたが、高付加価値品は堅調に推移したため、利益は増加しました。」
高付加価値品を重視する製品構成が続き、中国ロックダウンで汎用品の売上が減少する中でも利益増加に寄与したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、誘電体については、当社の製品特性を活かしたハイエンド分野向け差別化製品の開発と販売に一層注力してまいります。」
高品質・高付加価値製品の販売強化は、ハイエンド分野向け差別化製品の開発・販売という形で継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また誘電体については、当社の製品特性を活かしたハイエンド分野向け差別化製品の開発と本格的な上市に向け一層注力してまいります。」
従来の高品質・高付加価値製品の販売強化から、製品特性を活かしたハイエンド向け差別化製品の開発・上市へ施策の表現が具体化している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「一方、誘電体材料の高純度炭酸バリウムは、ハイエンド向けの製品が比較的好調に推移しました。」
従来の『高品質・高付加価値製品の販売強化』という施策表現は明示されていないが、ハイエンド向け高純度炭酸バリウムの相対的な好調が記載され、テーマが製品別の実績説明として再び現れている。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「売上は注力事業の電子材料、化粧品材料、触媒等が伸びるなど、堅調に推移しました。」
高品質・高付加価値製品の販売強化という従来の表現は当 filing では明示されず、注力事業の売上伸長という記載に置き換わっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに事業全般にわたるコストダウンを図ったため、営業利益は前期比3.1%増の4,690百万円」
高品質・高付加価値製品の販売強化をコストダウンとともに継続し、営業利益の増加要因として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに事業全般に亘るコストダウンを図ったため、営業利益は前年同期比8.2%増の3,567百万円」
高品質・高付加価値製品の販売強化を、コストダウンとともに継続施策として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、利益面では、鉱山資源価格が上昇しましたが、高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに事業全般に亘るコストダウンを図ったため、営業利益は前年同期比24.3%増の2,322百万円となりました。」
高品質・高付加価値製品の販売強化を、コストダウンと並ぶ継続施策として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き、基幹製品の拡販、高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに事業全般にわたるコストダウンを図り、経営の効率化に一層注力いたしました。」
高品質・高付加価値製品の販売強化を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き、基幹製品の拡販、高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに事業全般にわたるコストダウンを図り、経営の効率化に一層注力いたしました。」
高品質・高付加価値製品の販売強化を通期の継続施策として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおいては、引き続き、基幹製品の拡販、高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに、経営の効率化に一層注力した。」
高品質・高付加価値製品の販売強化を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおいては、引き続き、基幹製品の拡販、高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに、経営の効率化に一層注力した。」
高品質・高付加価値製品の販売強化を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「引き続き、基幹製品の拡販、高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに事業全般にわたるコストダウンを図り、経営の効率化に一層注力した。」
品質・付加価値を軸とした販売強化を、基幹製品の拡販と並ぶ施策として記載している。