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堺化学工業(4078)・事実対処

ニッケル触媒・脱硝触媒の出荷・輸出拡大

FY2018-Q3に初出。29回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

29記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY20192018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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触媒・ファイン事業の受注拡大と業績推移3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

堺化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ニッケル触媒は、主要顧客への出荷数量の増加、価格是正により、売上高・利益ともに増加しました。」

    前年度に定期修理や販売数量低迷等で悪化していた触媒事業は、ニッケル触媒の主要顧客向け出荷数量増加と価格是正により改善した。触媒全体の営業利益も648百万円へ増加している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「前期から進めていた生産拠点集約などの効率化が進捗し、その費用負担が上期後半から軽減しました。」

    触媒事業では生産拠点集約などの効率化が進捗し、費用負担が軽減した。営業利益も前年同期比62.5%増となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「ニッケル触媒は、主要顧客の定期修理の影響もあり売上高・利益ともに減少しました。脱硝触媒は、海外のごみ焼却施設向けの販売数量が減少し、設備更新に伴う生産停止による一部製品の一時的な原価高もあり、売上高・利益ともに減少しました。」

    ニッケル触媒・脱硝触媒の双方で販売数量または生産停止の影響が生じ、触媒事業の営業利益は前年度比94.6%減の18百万円となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「水添石油樹脂向けなどで使用されるニッケル触媒、及び火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒ともに、前期より販売量が増加しましたが、ニッケル建値の下落などの影響もあり、前年同期比で売上高は減少しました。その販売単価へのマイナス影響と、脱硝触媒は一時的な販売構成の悪化を受け、前年同期比で利益は減少し、営業損失となりました。」

    ニッケル触媒・脱硝触媒は販売量が増加したものの、ニッケル建値下落と販売構成悪化により売上高・利益が減少し、営業損失となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「水添石油樹脂向けなどで使用されるニッケル触媒は、販売数量が伸び悩み、売上は減少しましたが、製品構成の差もあり、利益は微増しました。 火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、大型案件が一服したため販売数量が減少し、売上・利益ともに減少しました。」

    ニッケル触媒は販売数量が伸び悩む一方、製品構成差により利益が微増した。脱硝触媒は大型案件の一服により販売数量・売上・利益が減少する状況を再確認している。
  6. FY2024-Q2海外案件一服で脱硝触媒減少有価証券報告書

    「水添石油樹脂向けなどで使用されるニッケル触媒は、販売数量が伸び悩みましたが、価格改定を進めたため、利益は改善しました。火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、海外のごみ焼却場向け案件が一服したため販売数量が減少し、売上・利益ともに減少しました。」

    ニッケル触媒は販売数量が伸び悩む一方、価格改定により利益が改善した。脱硝触媒は海外ごみ焼却場向け案件の一服により販売数量、売上、利益が減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「水添石油樹脂向けなどで使用されるニッケル触媒は、出荷数量の減少により、売上・利益ともに減少しました。 火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、海外のごみ焼却場向け案件が一服したため販売数量が減少し、売上・利益ともに減少しました。」

    触媒事業では、ニッケル触媒の出荷数量減少と、海外ごみ焼却場向け案件の一服による脱硝触媒の販売数量減少により、両製品で売上・利益が減少した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「ニッケル触媒は、大手顧客の大規模定期修繕による工場停止期間がなかったため、売上高は増加しました。しかし昨年度から続く主要顧客の新工場の立ち上げ遅延により、計画通りの販売とはなりませんでした。」

    ニッケル触媒は定期修繕の影響がなく売上高は増加したものの、主要顧客の新工場立ち上げ遅延による計画未達が続いている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「水添石油樹脂向けなどで使用されるニッケル触媒は、主要顧客の新工場立ち上げ遅延により出荷が遅れておりますが、ニッケル地金の高騰と製品値上げもあり、売上は増加しました。 火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、前期から続く大型物件の一部出荷が当期も寄与し、売上・利益ともに増加しました。」

    ニッケル触媒では顧客新工場の立ち上げ遅延が続く一方、地金高騰と製品値上げで売上が増加し、脱硝触媒では大型物件の出荷寄与による増収増益が続いている。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「水添石油樹脂向けなどで使用されるニッケル触媒は、主要顧客の新工場立ち上げ遅延により出荷が遅れておりますが、ニッケル地金の高騰と製品値上げもあり、売上は増加しました。火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、前期から続く大型物件の一部出荷が当期も寄与し、売上・利益ともに増加しました。」

    ニッケル触媒は主要顧客の新工場立ち上げ遅延による出荷遅延が続く一方、ニッケル地金高騰と製品値上げにより売上は増加した。脱硝触媒は大型物件の出荷寄与により増収増益が続いている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「水添石油樹脂向けなどで使用されるニッケル触媒は、予定していた案件の納入がさらに後ろ倒しになったこともあり、売上は減少しました。 火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、大型物件の一部出荷が当期に寄与し、売上・利益ともに増加しました。」

    ニッケル触媒では予定案件の納入後ろ倒しがさらに進み、売上が減少した。一方、脱硝触媒は大型物件の一部出荷により増収増益となり、触媒製品間の明暗が続いている。
  12. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「水添石油樹脂向けなどで使用されるニッケル触媒は、予定していた案件の納入が後ろ倒しになったこともあり、売上は減少しました。 火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、大型物件の一部出荷が当期に寄与し、売上・利益ともに増加しました。」

    触媒事業では、ニッケル触媒は予定案件の納入後ろ倒しで売上が減少する一方、脱硝触媒は大型物件の一部出荷により増収増益となり、製品別の明暗が継続している。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「水添石油樹脂向けなどで使用されるニッケル触媒は、主要顧客の定期修繕の影響で出荷が減少したほか、予定していた案件の納入が後ろ倒しになったこともあり、売上は大きく減少しました。 火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、大型物件の一部出荷が当期に寄与し、売上・利益ともに増加しました。」

    触媒事業では、ニッケル触媒は顧客の定期修繕と案件納入後ろ倒しにより売上が減少した一方、脱硝触媒は大型物件の一部出荷により増収増益となり、製品別の明暗が続いている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「ニッケル触媒は、将来の需要拡大を見据え水添石油樹脂メーカー各社において設備投資が進められている中、予定していた主要顧客の新工場立ち上げの遅れにより、計画通りに生産と販売が進まず、売上高・利益ともに減少しました。」

    前四半期の主要顧客向け堅調から、顧客新工場の立ち上げ遅延によりニッケル触媒の生産・販売が計画未達となり、売上・利益が減少した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「主に水添石油樹脂に使用されるニッケル触媒は、主要顧客での安定生産が継続したことで堅調な出荷となりました。 火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、国内向けの取替等でまとまった出荷があり、売上・利益ともに増加しました。」

    前四半期まで減少していた触媒事業について、ニッケル触媒は主要顧客の安定生産で堅調となり、脱硝触媒も国内向け取替等の出荷により売上・利益が増加した。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「樹脂の水素添加工程などで使用されるニッケル触媒は、主要顧客向が堅調に推移しました。 火力発電所やごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、前年同期に比べて納入物件が少なく、売上・利益ともに減少しました。」

    ニッケル触媒は主要顧客向けが堅調となった一方、脱硝触媒は納入物件の減少により売上・利益が減少し、触媒製品間の明暗が続いている。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「樹脂の水素添加工程などで使用されるニッケル触媒は、主要顧客の定期修繕等の影響がなく前年同期と比べて売上は回復しましたが、設備工事により一時的に生産が停止し製造原価が上昇したため利益は減少しました」

    ニッケル触媒は主要顧客の定期修繕影響がなく売上が回復した一方、設備工事による一時生産停止と製造原価上昇で利益は減少した。脱硝触媒は納入物件減少により売上・利益ともに減少しており、製品別の明暗が続いている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「ニッケル触媒は、石油樹脂の水素添加用途が供給過多で数量及び価格等厳しい状況が継続する中で、主要顧客の定期修繕に伴う在庫調整が影響するとともに、効率的な生産体制の構築が遅れていることにより、売上・利益ともに減少しました。」

    ニッケル触媒では供給過多、主要顧客の定期修繕・在庫調整、生産体制構築の遅れが重なり、売上・利益が通期で減少した。脱硝触媒も韓国向け新規受注では中国向け減少を補えなかった。
  19. FY2020-Q3韓国新規物件獲得も中国減少を補えず有価証券報告書

    「また、脱硝触媒は韓国で新規物件を獲得しましたが、中国向けの大幅な減少を補えず、売上・利益ともに減少しました。」

    脱硝触媒では韓国で新規物件を獲得したという新たな進展があったが、中国向け納入の大幅減少を補えず、売上・利益の減少が続いている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「水添石油樹脂等に使用されるニッケル触媒は、当該事業期間は主要顧客の定期修繕期間と重なり出荷が減少し、売上・利益ともに減少しました。また、脱硝触媒も中国向け納入物件が前年同期に比べて当第2四半期連結累計期間は極端に減少したため、売上・利益ともに減少しました。」

    主要顧客の定期修繕によるニッケル触媒の出荷減少と、中国向け脱硝触媒納入物件の極端な減少が、売上・利益の減少要因として継続している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「触 媒 樹脂の水素添加工程などで使用されるニッケル触媒は、主要顧客の定期修繕の影響により、売上・利益ともに減少しました。また、ごみ焼却施設で使用される脱硝触媒は、中国向けの納入物件が前年同期に比べて極端に少なく、売上を大きく落としました。」

    従来好調だったニッケル触媒と脱硝触媒について、主要顧客の定期修繕および中国向け納入物件の減少により、売上・利益が悪化した。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「樹脂の水素添加工程などで使用されるニッケル触媒は、最終用途の光学フィルムや紙おむつ向け接着剤原料の市場拡大に伴い、販売を大きく伸ばすことができました。」

    ニッケル触媒の販売伸長と、中国の環境規制を背景とする脱硝触媒の納入実績・民間需要の取り込みを通期でも記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「触媒は、脱硝触媒が中国でのごみ焼却炉向けに堅調に推移するとともに、石油樹脂の水素添加などに使用するニッケル触媒も拡販の実現により売上を大幅に伸ばしました。」

    中国のごみ焼却炉向け脱硝触媒と、拡販を実現したニッケル触媒の堅調・売上伸長を継続して記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「触媒は、脱硝触媒が中国でのごみ焼却炉向けに堅調に推移するとともに、石油樹脂の水素添加などに使用するニッケル触媒も拡販の実現により売上を大幅に伸ばしました。」

    中国のごみ焼却炉向け脱硝触媒と、拡販を実現したニッケル触媒の堅調推移を継続して記載している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「触媒は、脱硝触媒が特に中国でのごみ焼却炉向けに売上を伸ばし、石油樹脂の水素添加などに使用するニッケル触媒も拡販の実現により好調に推移しました。」

    中国のごみ焼却炉向け脱硝触媒の売上伸長と、ニッケル触媒の拡販実現による好調推移を継続して記載している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「石油樹脂の水素添加などに使用するニッケル触媒が堅調に推移するとともに、脱硝触媒が特に中国でのごみ焼却炉向けに輸出が纏まったことで大幅に増加しました。」

    ニッケル触媒の堅調推移と、中国のごみ焼却炉向け脱硝触媒輸出の大幅増加を通期でも記載している。
  27. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「石油樹脂の水素添加などに使用するニッケル触媒が足元で出荷が好調に推移するとともに、脱硝触媒が大型ごみ焼却炉向けに輸出が大幅に増加しました。」

    ニッケル触媒の出荷が好調に推移し、脱硝触媒の大型ごみ焼却炉向け輸出が大幅に増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「誘電体材料の車載・海外向け堅調」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1誘電体材料の車載・海外向け堅調10回
  3. 2国内消費の回復遅れと海外経済減速による下振れリスク9回
  4. 3スマートフォン・衛生材料など顧客需要の変化8回
  5. 4共同薬品の受託獲得・製品移管による売上伸長8回
  6. 5顧客の生産計画・需要変動による出荷減少7回
  7. 6OTC医薬品の伸び悩み7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
堺化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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