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堺化学工業(4078)・事実再掲直近の決算(2026-08-07)では「前進」

医療機器の新製品販売による堅調推移

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q1前進FY2024 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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全自動内視鏡洗浄消毒装置の受注拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「医療機器は、内視鏡洗浄消毒器及び関連の消耗品などの販売が好調に推移し、売上高・利益ともに増加しました。」

    内視鏡洗浄消毒器および関連消耗品の販売好調により、医療機器の売上高・利益がともに増加する状況を再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「医療機器については、内視鏡治療用粘膜下注入材「リフタルK」は販売数量が減少しましたが、内視鏡洗浄消毒器「KD-1」の販売数量の増加や消耗品・検査食の値上げ、骨充填材「レボシス」の受託生産数量の増加等により、売上高・利益ともに増加しました。」

    リフタルKの販売数量が減少する一方、KD-1、消耗品・検査食、レボシスの受託生産が寄与し、医療機器関連の売上高・利益が増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「半導体不足が解消し、機器本体の生産は計画通り推移しました。納入実績はリニューアル機の投入効果もあり、売上高が大きく増加しました。」

    半導体不足による生産停滞から、生産が計画通りに戻り、リニューアル機の投入効果もあって医療機器の売上高が大きく増加した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、リニューアル品を上市し順調に販売台数を伸ばしましたが、一部消耗品の前年の値上げ前の駆け込み需要の反動減から、利益は前年同期を下回りました。」

    リニューアル品の上市により販売台数は増加した一方、前年の消耗品の駆け込み需要の反動減により利益が前年同期を下回る状況を再確認している。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、リニューアル品を上市し順調に販売台数を伸ばしましたが、一部消耗品の前年の値上げ前の駆け込み需要の反動減から、利益は前年同期を下回りました。」

    リニューアル品の上市により販売台数は増加した一方、前年の消耗品の値上げ前駆け込み需要の反動減により、利益は前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、リニューアル品を上市しましたが、機種入れ替えのタイミングもあり、売上・利益ともに減少しました。」

    医療機器ではリニューアル品の上市に至った一方、機種入れ替えのタイミングにより売上・利益は減少した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「世界的な半導体不足で部品が調達できず、本体の生産が滞りました。その後半導体の調達が可能になり、生産が再開されましたが、納入実績は前年を下回り、売上高・利益ともに減少しました。」

    半導体不足による生産停滞から生産再開には至ったが、通期の納入実績は前年を下回り、売上高・利益が減少した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、半導体部品不足の影響も受け、販売台数は減少しましたが、電解促進剤など機器関連製品の価格改定前の一部前倒し購入もあり、売上は増加しました。また、利益は医療機器のメンテナンス契約が堅調に推移したこともあり、増加しました。」

    機器本体の販売台数は減少した一方、関連製品の前倒し購入とメンテナンス契約により、売上・利益の増加が続いている。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、前年同期より販売台数が増加し、売上・利益ともに増加しました。」

    前年度にコロナ禍の影響で販売台数・売上・利益が減少していた医療機器について、販売台数が前年同期を上回り、売上・利益ともに増加した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、前年同期より販売台数が減少したことで、減益となりました。」

    前年度のコロナ禍からの販売台数回復を受けていた医療機器について、当四半期は販売台数が前年同期を下回り、減益となった。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、コロナ禍の影響を受けた前年同期より販売台数が回復し、売上・利益ともに増加しました。」

    前年度に検査・手術数減少や営業訪問自粛で売上・利益が減少していた医療機器について、販売台数が回復し、売上・利益ともに増加した。
  12. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、感染症対策もあって10月以降販売台数が回復傾向にあるものの、第2四半期までの内視鏡検査・手術数の減少、病院へのセールス訪問自粛等が響き、売上・利益ともに減少しました。しかし、昨年発売の粘膜下注入材「リフタルK」および注入材用穿刺針「リフテインニードル」の売上が一部寄与しました。」

    10月以降は医療機器販売台数が回復傾向となり、新製品売上も一部寄与したが、第2四半期までの検査・手術数減少や営業訪問自粛の影響により累計の売上・利益は減少した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「内視鏡検査・手術数の減少、病院へのセールス訪問自粛、外来患者減少によるクリニックの業況悪化等の影響もあり、内視鏡洗浄消毒器の販売が落ち込み、売上・利益ともに減少しました。しかし、昨年発売の粘膜下注入材「リフタルK」および注入材用穿刺針「リフテインニードル」の売上が一部寄与しました。」

    医療機器は、新製品の売上が一部寄与したものの、検査・手術数減少、営業訪問自粛、外来患者減少の影響により販売・売上・利益が減少した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「内視鏡検査・手術数の減少、病院へのセールス訪問自粛、外来患者減少によるクリニックの業況悪化等の影響もあり、内視鏡洗浄消毒器の販売が落ち込み、売上・利益ともに減少しました」

    前年度までの機器本体販売の停滞を補っていたメンテナンス・消耗品販売の記載もなく、検査・手術数減少、営業訪問自粛、外来患者減少により医療機器の売上・利益が減少した。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、機器本体の販売台数は伸び悩みましたが、メンテナンス契約獲得や消耗品販売が堅調に推移し、売上・利益ともに伸ばしました。」

    機器本体の販売停滞を、メンテナンス契約と消耗品販売が補う構図が通期でも確認されている。
  16. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、増税前の駆け込み需要の反動が長引き販売台数は伸び悩んだものの、メンテナンス契約獲得および消耗品販売に注力し、前年同期並みとなりました。また、新発売の粘膜下注入剤「リフタルK」と粘膜下注入用穿刺針「リフテインニードル」は、基幹病院等での採用拡大に努め、売上が一部寄与しました。」

    前四半期の駆け込み需要による機器本体の販売増から、反動で販売台数が伸び悩む状況へ変化した。一方、メンテナンス・消耗品と新製品売上が事業を下支えしている。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、増税前の駆け込み需要もあり機器本体の販売を伸ばすとともに、メンテナンス契約獲得や消耗品販売も堅調に推移しました。また、新発売の粘膜下注入剤「リフタルK」と粘膜下注入用穿刺針「リフテインニードル」の売上も一部寄与しました。」

    機器本体の販売増、メンテナンス契約・消耗品販売の堅調推移に加え、6月発売の新製品2品の売上寄与が記載され、医療機器事業の収益源が広がっている。
  18. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、機器本体の販売が伸び悩みましたが、メンテナンス契約獲得や消耗品販売が堅調に推移し、前年同期並みとなりました。また、6月1日にかねてより開発をしていました粘膜下注入剤「リフタルK」と、粘膜下注入用穿刺針「リフテインニードル」を発売しました。」

    医療機器は機器本体の販売が伸び悩む一方、メンテナンス契約・消耗品販売が堅調で、さらに新製品2品を発売した。従来の本体販売停滞中心の状況から、周辺収益と新製品発売を含む構成へ変化している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「内視鏡洗浄消毒器は、機器本体の販売台数は高水準を維持したことに加え、メンテナンス契約獲得や消耗品販売が伸長し、収益性が大幅に向上しました。」

    従来の機器本体の拡販停滞から、販売台数を高水準で維持し、メンテナンス契約と消耗品販売の伸長によって収益性が大幅に向上した段階へ進んだ。
  20. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「医療機器は、機器本体の販売台数が増加し、またメンテナンス契約等の獲得もあり、堅調に推移しました。」

    前回まで機器本体の拡販が進まず伸び悩む状況が記載されていたが、今回は機器本体の販売台数増加とメンテナンス契約獲得により堅調と記載された。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「医療機器は、メンテナンス契約等の獲得は順調でしたものの、機器本体の拡販が進まず伸び悩みました。」

    メンテナンス契約等は順調である一方、機器本体の拡販が進まず伸び悩む状況を継続して記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、医療機器は、メンテナンス契約等の獲得は順調だったものの、機器本体の拡販が進まず伸び悩みました。」

    医療機器はメンテナンス契約等が順調である一方、機器本体の拡販が進まず伸び悩む状況を継続して記載している。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「医療機器は、メンテナンス契約等の獲得は順調だったものの、機器本体の拡販が進まず伸び悩みました。」

    従来の医療機器販売の堅調推移から、メンテナンス契約は順調である一方、機器本体の拡販が進まず伸び悩む状況へ変化している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「カイゲンファーマ株式会社では、医療機関向けは、X線バリウム造影剤や医療機器が堅調に推移しました。」

    医療機器が堅調に推移したとの記載を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「医療機器の販売は好調に推移したものの、仕入原価の上昇の影響から売上総利益が減少しました。」

    医療機器販売の好調推移を通期でも記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「カイゲンファーマ株式会社では医療機器が新製品の販売などもあり堅調に推移した。」

    新製品の販売を背景とする医療機器の堅調推移を継続して記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器が新製品の販売などもあり堅調に推移した。」

    新製品の販売を背景とする医療機器の堅調推移が引き続き記載されている。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「医療機器は新製品の販売などもあり堅調に推移した」

    医療機器では新製品の販売があり、事業が堅調に推移したとしている。
一緒に動いた変遷

「誘電体材料の車載・海外向け堅調」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1誘電体材料の車載・海外向け堅調11回
  3. 2検診制度・胃内視鏡検診移行によるバリウム造影剤需要縮小9回
  4. 3チオ製品のプラスチックレンズ向け好調8回
  5. 4X線バリウム造影剤の輸出増による堅調推移8回
  6. 5顧客の生産計画・需要変動による出荷減少7回
  7. 6共同薬品の受託獲得・製品移管による売上伸長7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
堺化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療機器の新製品販売による堅調推移|堺化学工業(4078)の変遷 | Komori