堺化学工業(4078)・施策前進
人材育成・キャリア形成支援と柔軟な働き方
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度からはグループ全体での調査も実施しております。結果報告会を実施して課題を共有の上、各社で課題を設定してアクションシートを作成し、部署ごとに様々な取り組みを行い課題解決に取り組んでおります。」
人的資本施策をグループ全体のエンゲージメント調査、結果報告、各社のアクションシート、部署別取り組みへ拡張した。経営人材育成では外部教育と実践ミッションによる2段階方式も採用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、国内外問わず幅広いビジネスシーンで横断的に成果を出せる人材を育成するため、海外子会社であるSIAM STABILIZERS AND CHEMICALS CO,.LTDの技術部門のポジションにて公募を実施し、応募者から1名の派遣を決定しました。」
ジョブローテーション・キャリア形成支援を海外子会社の技術部門にも広げ、公募により1名の派遣を決定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月にサスティナビリティ委員会の傘下に人的資本部会を設置しました。」
人的資本経営について、サステナビリティ委員会の下に人的資本部会を新設し、組織的な推進体制を追加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、人材育成の一環としてジョブローテーションを積極的に実施しています。専門性やスキルを磨き上げる一方で、他部署や他分野に対する理解を深めることも大切と考えています。また、全社員を対象に毎年自己申告書を提出してもらい、所属長や人事担当とのキャリア面談を通じて成長の支援を行っています。」
人的資本に関する記載として、ジョブローテーション、毎年の自己申告書、キャリア面談、職種統合、グローバル・エリア制などの人材育成・キャリア形成施策を初めて体系的に開示している。