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ジィ・シィ企画(4073)・目標通期黒字化・ペイメントサービス売上目標未達

売上高・営業利益率・アウトソーシング売上成長率の重視

FY2021に初出。19回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025 – FY2026-H12021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 320252026: 52026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期黒字化・ペイメントサービス売上目標未達有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は2,252,030千円(前年同期比22.1%増)、営業利益は69,373千円(前年同期は営業損失80,040千円)、経常利益は33,498千円(前年同期は経常損失115,610千円)、当期純利益は70,390千円(前年同期は当期純損失146,336千円)となりました。ペイメントサービス事業売上は前期比8.1%減となり、当社の経営指標の1つであるペイメントサービス事業売上成長率の目標値は未達となりました。」

    通期では売上高が22.1%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した一方、ペイメントサービス事業売上は8.1%減少し、成長率目標は未達となった。
  2. FY2026-H1中間期業績悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における売上高は770,881千円(前年同期比14.3%減)、営業損失は146,181千円(前年同期は営業損失72,324千円)、経常損失は161,021千円(前年同期は経常損失87,180千円)、中間純損失は161,021千円(前年同期は中間純損失92,744千円)となりました。」

    売上高が前年同期比14.3%減少し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  3. FY2025通期損益の悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は1,844,329千円(前年同期比6.0%増)、営業損失は80,040千円(前年同期は営業利益58,558千円)、経常損失は115,610千円(前年同期は経常利益44,702千円)、当期純損失は146,336千円(前年同期は当期純利益72,602千円)となりました。」

    ペイメントサービス事業売上成長率の目標は達成した一方、通期では営業損益、経常損益及び当期純損益が前年の利益から損失へ転じた。
  4. FY2025達成有価証券報告書

    「当社の経営指標の1つであるペイメントサービス事業売上成長率の目標値10%超を達成しました。」

    従来のアウトソーシングサービス売上成長率から整理されたペイメントサービス事業売上成長率について、目標値10%超の達成を通期実績として記載している。
  5. FY2025-H1中間期の業績指標悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における売上高は899,740千円(前年同期比6.2%減)となりました。利益面については、サブスクに伴う仕入原価の増加、積極的な研究開発の実施により、営業損失は72,324千円(前年同期は営業利益82,041千円)、経常損失は87,180千円(前年同期は経常利益80,779千円)、中間純損失は92,744千円(前年同期は中間純利益81,882千円)となりました。」

    売上高が前年同期比6.2%減少し、前年同期の営業利益・経常利益・中間純利益から営業損失・経常損失・中間純損失へ転じた。サブスクに伴う仕入原価の増加及び積極的な研究開発の実施を要因として記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は、前事業年度に比べ191,046千円増加し、1,740,431千円(前期比12.3%増)となりました。ペイメントサービス事業売上は前期比5.0%増となり、当社の経営指標の1つであるペイメントサービス事業売上成長率の目標値は未達となりました。」

    売上高は12.3%増加し、営業利益58,558千円を計上して前期の営業損失273,013千円から黒字転換した。従来のアウトソーシングサービス売上成長率は、報告セグメント変更に伴いペイメントサービス事業売上成長率として整理されたが、目標値は未達と記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,345,594千円(前年同四半期比12.4%増)、利益面については、コスト低減に取り組んだ結果、営業利益は91,726千円(前年同四半期は営業損失140,801千円)、経常利益は89,073千円(前年同四半期は経常損失146,173千円)、四半期純利益は89,244千円(前年同四半期は四半期純損失618,286千円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比12.4%増加し、コスト低減の取り組みにより営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は959,719千円(前年同四半期比36.8%増)となりました。利益面については、コスト低減に取り組んだ結果、営業利益は82,041千円(前年同四半期は営業損失159,136千円)、経常利益は80,779千円(前年同四半期は経常損失164,809千円)、四半期純利益は81,882千円(前年同四半期は四半期純損失617,856千円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比36.8%増加し、コスト低減への取り組みの結果、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は517,584千円(前年同四半期比48.2%増)となりました。利益面については、コスト低減に取り組んだ結果、営業利益は49,285千円(前年同四半期は営業損失91,216千円)、経常利益は49,697千円(前年同四半期は経常損失91,650千円)、四半期純利益は53,641千円(前年同四半期は四半期純損失83,280千円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比48.2%増加し、営業損益・経常損益・純損益が前年同期の損失から利益へ転換した。コスト低減への取り組みとともに、四半期ベースで黒字転換という測定可能な前進を記載している。
  10. FY2023通期業績悪化・黒字転換課題の明示有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は1,549,384千円(前年同期比2.5%減)、営業損失は273,013千円(前年同期は営業損失55,715千円)、経常損失は297,628千円(前年同期は経常損失82,878千円)、当期純損失は773,815千円(前年同期は当期純損失91,660千円)となりました。」

    売上高は減少し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも拡大した。アウトソーシングサービス売上成長率の目標値も未達となった一方、固定費削減による全社ベースの営業利益黒字転換とキャッシュ・フロー最大化を課題として明示している。
  11. FY2023-Q3売上増加・営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,197,541千円(前年同四半期比17.6%増)、営業損失は140,801千円(前年同四半期は営業損失215,103千円)、経常損失は146,173千円(前年同四半期は経常損失241,589千円)、四半期純損失は618,286千円(前年同四半期は四半期純損失235,448千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比17.6%増加し、営業損失及び経常損失は縮小した一方、減損損失等により四半期純損失は618,286千円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2売上増加・営業損失継続・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は701,756千円(前年同四半期比4.5%増)と、前年同四半期並みとなりました。以上の結果、当第2四半期累計期間における営業損失は159,136千円(前年同四半期は営業損失172,202千円)、経常損失は164,809千円(前年同四半期は経常損失197,834千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比4.5%増、営業損失及び経常損失は前年同四半期から縮小した一方、営業損失の継続見通しを示し、減損損失等により四半期純損失は617,856千円へ拡大している。
  13. FY2023-Q1売上増加・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は349,150千円(前年同四半期比4.9%増)、営業損失は91,216千円(前年同四半期は営業損失103,522千円)、経常損失は91,650千円(前年同四半期は経常損失122,985千円)、四半期純損失は83,280千円(前年同四半期は四半期純損失86,071千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比4.9%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、損失計上は継続している。
  14. FY2022業績指標の未達・損益悪化有価証券報告書

    「当社の経営指標の1つである、アウトソーシングサービス売上成長率は2.6%であり、目標値10%は未達となりました。」

    アウトソーシングサービス売上成長率は目標10%に対して2.6%となった。売上高は前年同期比23.5%減、営業損失55,715千円となり、重視する業績指標及び損益の悪化を通期実績として記載している。
  15. FY2022-Q3業績指標の悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,018,491千円(前年同四半期比32.8%減)となりました。損益面では、売上原価及び販管費の低減に努めたものの、営業損失は215,103千円(前年同四半期は営業利益118,866千円)、経常損失は241,589千円(前年同四半期は経常利益116,787千円)、四半期純損失は235,448千円(前年同四半期は四半期純利益88,500千円)となりました。」

    重視する売上高・営業利益率等について、売上高が前年同四半期比32.8%減となり、営業損益等が損失へ転じた実績を記載している。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、持続的な成長と企業価値向上を図るため、主な経営指標として売上高及び売上高営業利益率を重視しております。また、経営基盤の安定化に資するアウトソーシングサービス売上の成長率を経営指標としております。」

    売上高、売上高営業利益率、アウトソーシングサービス売上成長率を月次・四半期・年次で評価し、エンドユーザー契約数や月額平均単価も重視している。アウトソーシングサービス売上成長率は実績1.6%で、目標値10%を下回ったと記載している。
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