ジィ・シィ企画(4073)・事実前進
決済システム導入・リプレイスの4〜5年周期と需要回復見通し
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済システム導入・リプレイス周期による受注回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ペイメントインテグレーション事業 1,190,888千円 135.08% 380,131千円 92.87%」
ペイメントインテグレーション事業の受注高は1,190,888千円、前期比135.08%となった。受注残高は380,131千円で前期比92.87%となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、受注実績に著しい変動がありました。これは、ペイメントインテグレーション事業におきまして、大型案件を受注したことによるものであります。」
ペイメントインテグレーション事業で大型案件を受注し、受注高881,621千円、受注残高409,306千円となった。受注高は前期比189.93%、受注残高は前期比164.50%である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2020年の経済産業省が推進するクレジットIC化に伴い、大規模加盟店・中規模加盟店に対してIC化が一斉に実施されましたが、その際システム導入した顧客からのリプレース案件も獲得できるよう取り組んでおります。」
過去にクレジットIC化でシステムを導入した顧客からのリプレース案件獲得に向けた取り組みを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2020年の経済産業省が推進するクレジットIC化に伴い、大規模加盟店・中規模加盟店に対してIC化が一斉に実施されましたが、その際システム導入した顧客からのリプレース案件も獲得できるよう取り組んでおります。」
過去にクレジットIC化でシステム導入した顧客からのリプレース案件獲得に向けた取り組みを継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ペイメントインテグレーション事業は、主要取引先からのリプレース大型案件を受注し、機器販売、受託開発ともに、好調に推移いたしました。」
決済システムの導入・リプレイス需要の回復見通しに関連し、主要取引先からリプレース大型案件を実際に受注したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「決済システムの導入やリプレイスは、概ね4年から5年ほどで実施されることから今後徐々に需要が高まると考え、当社においては翌事業年度から新規加盟店獲得による売上増加を見込み、それに向けた研究開発・設備への投資を引き続き実施しております。」
決済システムの導入・リプレイス周期を4〜5年と捉え、翌事業年度からの新規加盟店獲得と売上増加を見込む認識を再確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「決済システムの導入やリプレイスは、概ね4年から5年ほどで実施されることから今後徐々に需要が高まると考え、当社においては翌事業年度から新規加盟店獲得による売上増加を見込み、それに向けた研究開発・設備への投資を引き続き実施しております。」
決済システムの導入・リプレイス周期を概ね4〜5年と捉え、翌事業年度から新規加盟店獲得による売上増加を見込んで研究開発・設備投資を継続するとしている。