読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高2,252百万円前年比 +22.1%
営業利益69百万円
経常利益33百万円
純利益(親会社株主帰属)70百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益27円84銭
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産1,998百万円
うち純資産 354 百万円自己資本比率 17.8%前期末比 +4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+162
投資-130
財務-158
純増減-126
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高616百万円
セグメント別売上高
ペイメントインテグレーション事業1,220,06354.2%+69.2%
ペイメントサービス事業1,031,96645.8%-8.1%
セグメント別利益
ペイメントインテグレーション事業82,86776.7%
ペイメントサービス事業25,14723.3%-38.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,751百万円(前年比 +22.2%)
営業利益109百万円(前年比 +57.9%)
経常利益69百万円(前年比 +106.0%)
純利益67百万円(前年比 -4.0%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
端末販売が好調で、受託開発売上・端末販売ともに増加しました。ペイメントサービス事業ではサービス追加があった一方、一部サービスの終了や前年同期のサブスク大型案件の反動により売上高と売上原価が減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年8月14日開催の取締役会で、資本金340,872,250円と資本準備金69,521,700円を減少させ、その他資本剰余金410,393,950円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補する議案を、2026年9月25日開催予定の定時株主総会に付議することを決議しました。効力発生日は2026年10月31日予定です。
減損損失該当事項はありません
減価償却費81,351千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関個人投資家・機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,539,060株
期末自己株式数2,017株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,252百万円(前年比 +22.1%) |
| 営業利益 | 69百万円 |
| 経常利益 | 33百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 70百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 27円84銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 17.8% / 前期末 13.5% |
| 総資産 | 1,998百万円 |
| 純資産 | 354百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 162百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -130百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -158百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 616百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,751百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 109百万円(前年比 +57.9%) / 経常利益 69百万円(前年比 +106.0%) / 純利益 67百万円(前年比 -4.0%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | ペイメントインテグレーション事業 1,220,063千円(前年比 +69.2%) / ペイメントサービス事業 1,031,966千円(前年比 -8.1%) |
| セグメント別利益 | ペイメントインテグレーション事業 82,867千円 / ペイメントサービス事業 25,147千円(前年比 -38.9%) |
| 減価償却費 | 81,351千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年8月14日開催の取締役会で、資本金340,872,250円と資本準備金69,521,700円を減少させ、その他資本剰余金410,393,950円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補する議案を、2026年9月25日開催予定の定時株主総会に付議することを決議しました。効力発生日は2026年10月31日予定です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関個人投資家・機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,539,060株 |
| 期末自己株式数 | 2,017株 |
| 業績の増減要因 | 端末販売が好調で、受託開発売上・端末販売ともに増加しました。ペイメントサービス事業ではサービス追加があった一方、一部サービスの終了や前年同期のサブスク大型案件の反動により売上高と売上原価が減少しました。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。端末販売が好調で、受託開発売上と端末販売が増加しました。ペイメントサービス事業ではサービス追加が寄与した一方、一部サービスの終了や前年同期のサブスク大型案件の反動が減収減益要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。