事業拡大に対応した内部管理体制とガバナンスの強化
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026前進有価証券報告書
「特に、M&Aおよびグループ会社の増加を見据え、グループガバナンス体制の整備、投資判断・モニタリングプロセスの高度化、および子会社を含む内部統制の実効性向上を図ってまいります。」
従来の内部管理・ガバナンス強化方針を、M&Aと子会社増加を前提としたグループガバナンス、投資判断、モニタリング、子会社内部統制へ具体化した。 - 2026-09-03再掲株主総会
「・取締役会、経営会議およびリスク管理委員会等の運用を通して、業務執行における法令等遵守、リスクの管理、効率性の確保を図っております。」
取締役会、経営会議、リスク管理委員会、内部監査部門および子会社監査を含む内部統制体制の運用状況を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業環境の変化に対応しつつ事業拡大を進めるため、内部管理体制およびコーポレート・ガバナンスの強化が重要であると認識しております。今後も体制の整備と実効性の向上を通じ、リスク管理の徹底や業務の効率化を図ってまいります。」
事業拡大に対応する内部管理体制・ガバナンス強化の方針を再確認している。子会社を含む内部統制、リスク管理委員会、内部監査室等の運用も記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが今後の事業環境の変化に対応し、また新たに事業拡大を進めるためには、内部管理体制とコーポレート・ガバナンスを強化していくことが重要であると認識しており、その体制を整備し実効性を高めることでリスク管理の徹底や業務の効率化を図ってまいります。」
事業拡大に対応する内部管理体制・ガバナンス強化の方針を再確認している。子会社を含む内部統制、リスク管理委員会、内部監査室等の体制も記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、サステナビリティ推進体制を強化しており、代表取締役を中心としたプロジェクトチームによりサステナビリティに関する議論を行なっております。特に重要な課題については取締役会へと報告され、取締役、監査役による協議を行なっております。」
従来の内部管理・ガバナンス強化に加え、代表取締役中心のサステナビリティ・プロジェクトチームと取締役会への報告・協議という運用体制を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社が今後の事業環境の変化に対応し、また新たに事業拡大を進めるためには、内部管理体制とコーポレート・ガバナンスを強化していくことが重要であると認識しており、その体制を整備し実効性を高めることでリスク管理の徹底や業務の効率化を図ってまいります。」
事業拡大に対応する内部管理体制・ガバナンス強化の方針を再掲している。監査役会、内部監査室、経営会議、リスク管理委員会等の体制も記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社が今後の事業環境の変化に対応し、また新たに事業拡大を進めるためには、内部管理体制とコーポレート・ガバナンスを強化していくことが重要であると認識しており、その体制を整備し実効性を高めることでリスク管理の徹底や業務の効率化を図ってまいります。」
監査役会、内部監査室、リスク管理委員会、経営会議などの体制を整備している。