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信越化学工業(4063)・リスク再掲

製造設備の災害・事故による生産中断リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3顕在化FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

信越化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生産活動の中断により生じる損害を最小限に抑えるため、製造設備に対し定期的な防災点検及び設備保守、また、安全のための設備投資等を行うとともに、生産拠点の複数化に努めています。しかしながら、突発的に発生する災害や天災、不慮の事故等の影響で、製造設備等が損害を被ったり、サプライチェーンの分断が発生した場合は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    防災点検、設備保守、安全投資、拠点複数化による対応と、災害・事故・サプライチェーン分断リスクを継続して記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「希土類磁石は、アジアの生産拠点で感染対策と自然災害による操業制限がありましたが、……できうる限りの操業を実行しました。」

    自然災害によるアジア生産拠点の操業制限が実際に発生し、生産活動に影響したと記載している。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「希土類磁石にあっては、感染と、自然災害による生産国での操業制限がありましたが、自動車、産業機器、ハードディスク等全方位での旺盛な需要に応えるべく、できうる限りの操業を行いました。」

    自然災害による生産国の操業制限が実際に発生し、生産活動に影響したと記載している。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「米国シンテック社で今年2月に起きた大寒波による生産減や鹿島工場での定修を除けば、全拠点でフル操業を維持しました。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、米国シンテック社で大寒波による生産減が実際に発生したと記載している。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「「福島県沖を震源とする地震」によるものであります。」

    製造設備の災害・事故リスクについて、福島県沖地震による災害損失29億55百万円が特別損失として計上され、自然災害の影響が実際に発生したと記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、突発的に発生する災害や天災、不慮の事故等の影響で、製造設備等が損害を被ったり、サプライチェーンの分断が発生した場合は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の製造設備の損害・生産中断リスクに加え、サプライチェーンの分断がリスク事象として明示された。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。※quantified=false、materialized=false
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「塩ビ・化成品は、米国のシンテック社において1月の冷害の影響がありながらも、塩化ビニル、か性ソーダともに高水準の出荷を継続し、両品目の需給関係の改善が進んだ結果、業績を大きく伸長させました。」

    米国シンテックで1月の冷害の影響が実際に生じたと記載しており、製造拠点に対する自然災害リスクが具体化している。一方、高水準出荷は継続したと記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生産活動の中断により生じる損害を最小限に抑えるため、製造設備に対し定期的な防災点検及び設備保守、また、安全のための設備投資等を行うとともに、生産拠点の複数化に努めております。しかしながら、突発的に発生する災害や天災、不慮の事故等の影響で、製造設備等が損害を被った場合は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    防災点検、設備保守、安全投資、生産拠点複数化による対応と、災害・事故による生産中断リスクを継続して記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生産活動の中断により生じる損害を最小限に抑えるため、製造設備に対し定期的な防災点検及び設備保守、また、安全のための設備投資等を行うとともに、生産拠点の複数化に努めております。しかしながら、突発的に発生する災害や天災、不慮の事故等の影響で、製造設備等が損害を被った場合は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    防災点検、設備保守、安全投資、生産拠点複数化による対応と、災害・事故の潜在リスクを従来どおり記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製造設備の災害・事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、生産活動の中断により生じる損害を最小限に抑えるため、製造設備に対し定期的な防災点検及び設備保守、また、安全のための設備投資等を行うとともに、生産拠点の複数化に努めております。しかしながら、突発的に発生する災害や天災、不慮の事故等の影響で、製造設備等が損害を被った場合は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    防災点検、設備保守、安全投資、拠点複数化をリスク軽減策としている。
一緒に動いた変遷

「世界経済・需要減少・価格競争による業績変動リスク」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・需要減少・価格競争による業績変動リスク3回
  3. 2企業価値の継続的な向上3回
  4. 3海外売上高比率の高さに伴う為替変動リスク3回
  5. 4取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式3回
  6. 5原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスク3回
  7. 6グローバル販売・製造拠点・原材料調達による強固な事業基盤の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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