原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
信越化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの生産活動には、種々の原材料を使用しており、原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めていますが、これらについて供給の逼迫や遅延、供給国の通商政策の変更、また、それらに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
原材料ソースの多様化を安定調達策とし、供給逼迫・遅延、通商政策変更、価格上昇のリスクを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「世界的に物流混乱が続く中で最大限の出荷に尽力し、原料高に対応した価格修正に取り組みました。……セルロース製品についても値上げを開始しました。」
原材料価格の上昇と世界的な物流混乱が実際の調達・出荷環境として発生し、価格修正や値上げで対応したと記載している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「主原料である金属珪素の急激な価格高騰に直面し、また世界的な物流の混乱で調達や出荷に影響を受けましたが、製品価格の修正を行いつつ販売増も図り、増収増益となりました。」
金属珪素の価格高騰が急激なものとなり、従来の原材料価格リスクに加えて世界的な物流混乱が調達・出荷に実際の影響を及ぼしたと記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「その一方で、原材料価格の高騰に対処すべく一連の価格修正を実施しました。」
原材料価格の高騰が実際の事業環境として発生し、それに対する価格修正を実施したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めておりますが、これらについて供給の逼迫や遅延、供給国の通商政策の変更、また、それらに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
従来の供給逼迫・遅延・価格上昇に加え、供給国の通商政策の変更が調達リスクとして追加された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。※quantified=false、materialized=false - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの生産活動には、種々の原材料を使用しており、原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めておりますが、これらについて供給の逼迫や遅延、また、それに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
原材料ソースの多様化を安定調達策として記載し、供給逼迫・遅延・価格上昇リスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの生産活動には、種々の原材料を使用しており、原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めておりますが、これらについて供給の逼迫や遅延、また、それに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
原材料ソースの多様化を安定調達策として記載し、供給逼迫・遅延・価格上昇リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの生産活動には、種々の原材料を使用しており、原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めておりますが、これらについて供給の逼迫や遅延、また、それに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
原材料ソースの多様化を調達リスクへの対応としている。