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信越化学工業(4063)・リスク再掲

原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1再掲FY2023-Q2 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

信越化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産活動には、種々の原材料を使用しており、原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めていますが、これらについて供給の逼迫や遅延、供給国の通商政策の変更、また、それらに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料ソースの多様化を安定調達策とし、供給逼迫・遅延、通商政策変更、価格上昇のリスクを継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「世界的に物流混乱が続く中で最大限の出荷に尽力し、原料高に対応した価格修正に取り組みました。……セルロース製品についても値上げを開始しました。」

    原材料価格の上昇と世界的な物流混乱が実際の調達・出荷環境として発生し、価格修正や値上げで対応したと記載している。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主原料である金属珪素の急激な価格高騰に直面し、また世界的な物流の混乱で調達や出荷に影響を受けましたが、製品価格の修正を行いつつ販売増も図り、増収増益となりました。」

    金属珪素の価格高騰が急激なものとなり、従来の原材料価格リスクに加えて世界的な物流混乱が調達・出荷に実際の影響を及ぼしたと記載している。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「その一方で、原材料価格の高騰に対処すべく一連の価格修正を実施しました。」

    原材料価格の高騰が実際の事業環境として発生し、それに対する価格修正を実施したと記載している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めておりますが、これらについて供給の逼迫や遅延、供給国の通商政策の変更、また、それらに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の供給逼迫・遅延・価格上昇に加え、供給国の通商政策の変更が調達リスクとして追加された。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。※quantified=false、materialized=false
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産活動には、種々の原材料を使用しており、原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めておりますが、これらについて供給の逼迫や遅延、また、それに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料ソースの多様化を安定調達策として記載し、供給逼迫・遅延・価格上昇リスクを継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産活動には、種々の原材料を使用しており、原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めておりますが、これらについて供給の逼迫や遅延、また、それに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料ソースの多様化を安定調達策として記載し、供給逼迫・遅延・価格上昇リスクを継続している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの生産活動には、種々の原材料を使用しており、原材料ソースの多様化により安定的な調達に努めておりますが、これらについて供給の逼迫や遅延、また、それに伴う価格上昇等が生じた場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料ソースの多様化を調達リスクへの対応としている。
一緒に動いた変遷

「世界経済・需要減少・価格競争による業績変動リスク」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・需要減少・価格競争による業績変動リスク3回
  3. 2製造設備の災害・事故による生産中断リスク3回
  4. 3グローバル販売・製造拠点・原材料調達による強固な事業基盤の構築2回
  5. 4企業価値の継続的な向上2回
  6. 5取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料の供給逼迫・遅延・価格上昇リスク|信越化学工業(4063)の変遷 | Komori