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信越化学工業(4063)・施策前進

シリコーンの能力増強・供給体制拡充と技術センター活用

FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2022-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「機能材料事業においては、56,077百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資の内容は、シリコーン製品製造設備の増強及び合理化です。」

    シリコーン製品製造設備の増強・合理化について、560億77百万円の設備投資を実施した。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「シリコーン高機能製品及び環境配慮型製品製造設備の増強」

    シリコーン高機能製品・環境配慮型製品の製造設備を建設中と記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「機能材料事業においては、52,539百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資の内容は、シリコーン製品製造設備の増強及び合理化です。」

    シリコーン製品製造設備の増強・合理化について、当期に525億39百万円の設備投資を実施した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「機能材料事業においては、39,859百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資の内容は、シリコーン製品製造設備の増強及び合理化です。」

    シリコーン製品製造設備の増強・合理化について、当期に398億59百万円の設備投資を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「機能材料事業においては、37,380百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資の内容は、シリコーン製品製造設備の増強及び合理化です。」

    シリコーン事業について、能力増強・供給体制拡充の施策が、当期のシリコーン製品製造設備の増強・合理化投資として具体化している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「すべての用途と市場で需要が増大し、全生産拠点でフル操業を継続して最大限の供給を行いました。その一方で、原材料価格の高騰に対処すべく一連の価格修正を実施しました。」

    従来の需要回復・出荷順調という記載から、全用途・全市場での需要増大、全生産拠点のフル操業、最大限供給および価格修正の実施へと事業運営の進展を記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前年同期に経済活動制限がパーソナルケア需要にもたらした落込みは今年に入り、解消しました。車載用での在庫調整も終了し、出荷は順調でした。ヘルスケア用製品は引続き底堅く推移しました。こうした需要増に応える一方で価格修正に着手しました。」

    機能材料分野では、前年同期のパーソナルケア需要の落込みと車載用在庫調整が解消し、出荷が順調となる一方、価格修正に着手したと記載している。
  8. FY2021-Q3顧客需要が復調有価証券報告書

    「シリコーンは、汎用製品の価格下落に加え、化粧品向けや車載向けの需要鈍化の影響を受けました。秋口から顧客需要が復調し始めました。」

    汎用製品の価格下落や化粧品・車載向け需要鈍化の影響が続く一方、秋口から顧客需要が復調し始めたと記載している。
  9. FY2021-Q1価格下落・需要鈍化の影響を記載有価証券報告書

    「シリコーンは、汎用製品の価格下落や、車載向けや化粧品向けの需要鈍化の影響を受けました。」

    従来の機能製品中心の拡販に加え、汎用製品の価格下落と車載・化粧品向け需要鈍化が事業に影響したと記載している。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「シリコーン事業では、主要拠点でのシリコーンモノマー並びに最終製品の生産能力増強を進め、全世界の顧客への供給体制と品揃えの拡充に取り組んでいます。顧客の課題解決に貢献する製品及び用途開発をより一層推し進めます。」

    従来の拠点能力増強・供給体制拡大に加え、モノマーと最終製品の能力増強、品揃え拡充、顧客課題解決型の製品・用途開発へ施策の説明を広げている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「シリコーンは、機能製品を中心に拡販を進めましたが、汎用製品の価格下落の影響を受けました。」

    汎用製品の価格下落に対し、機能製品を中心に拡販する対応を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「シリコーンは、汎用製品の価格下落の影響を受けましたが、機能製品を中心に拡販を進め、出荷は堅調に推移しました。」

    汎用製品の価格下落に対し、機能製品を中心とする拡販を進め、出荷を堅調に維持したと記載している。
  13. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「シリコーンは、汎用製品の価格下落の影響を受けましたが、機能製品を中心に拡販に努め、出荷は堅調に推移しました。」

    従来の能力増強・最大限生産による供給対応の記載に加え、汎用製品の価格下落に対して機能製品を中心に拡販する対応が記載されている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「シリコーンは、汎用製品、機能製品ともに価格の修正を行うとともに、全世界での堅調な需要に対応して、最大限生産し完売した結果、業績を伸長させました。」

    全世界の堅調な需要に対し、汎用製品・機能製品の価格修正と最大限の生産・完売で対応し、業績を伸長させたと記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「シリコーンは、汎用製品、機能製品ともに価格の修正を行うとともに、全世界での旺盛な需要に対応して、最大限生産し完売した結果、業績を伸長させました。」

    全世界の旺盛な需要に対し、汎用製品・機能製品を最大限生産して完売する供給対応を引き続き記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「シリコーンは、全世界で需要が旺盛で、汎用製品、機能製品ともに価格の修正を行いつつ、最大限生産し完売した結果、業績を伸長させました。」

    全世界の旺盛な需要に対し、汎用製品・機能製品を最大限生産して完売する供給対応を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「シリコーン事業では、日本、タイ、米国ほかの拠点で生産能力増強を進め、全世界の顧客への供給体制の拡大に取り組んでいます。また、テクニカルセンターを増やして、新製品及び新規用途の開発を推進してまいります。」

    日本・タイ・米国等での生産能力増強、世界向け供給体制の拡大、テクニカルセンター増設による新製品・新規用途開発を継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「シリコーン事業では、国内拠点の能力増強を進め、拡大が見込まれる高機能製品の需要を着実に取り込むとともに、タイ工場の大幅な増強を行うなど、世界中の顧客への供給体制の拡充に取り組んでいます。さらに、研究棟を増設したシリコーン電子材料技術研究所や米国のテクニカルセンターを活用し、研究開発の強化を進めております。」

    国内・タイの能力増強、世界向け供給体制、研究棟・米国テクニカルセンターを活用した研究開発強化を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「シリコーン事業では、拡大が見込まれる高機能製品の需要を着実に取り込むため、国内製造拠点の能力増強を進めています。また、タイ工場の大幅な増強を行うなど、世界中の顧客への供給体制の拡充に取り組んでいます。さらに、研究棟を増設したシリコーン電子材料技術研究所や新たに開設した米国のテクニカルセンターを活用し、研究開発の強化を進めております。」

    国内・タイの製造能力、世界向け供給体制、研究棟と米国テクニカルセンターを一連の拡大施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針4回
  3. 2高品質半導体シリコンの安定供給と先端デバイス対応による競争力強化4回
  4. 3シンテックにおける塩化ビニル樹脂設備の増強・合理化とエチレン設備の新設4回
  5. 4電子機器需要の減速とロジックデバイスの在庫調整4回
  6. 5ストックオプションによる役職員インセンティブ3回
  7. 6自己株式の消却による株主還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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