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信越化学工業(4063)・方針再定義直近の自己株式(2026-05-20)では「再掲」

内部留保の設備投資・研究開発投資への活用

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-20。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2020 – FY2021再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
内部留保による製品・技術・生産能力への投資88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

信越化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、事業収益の拡大と財務規律に注力し、経営努力の成果を株主の皆様に適正かつ安定的に還元させていただくことを基本方針としています。内部留保金は、競争力の強化とともに、今後の事業展開と更なる成長に積極的かつ適時に活用し、企業価値を高めるよう努めています。加えて、頻度と振幅の増す経済変動に立ち向かうために、支えとなる財務基盤を保持しつつ、当社は自己資本利益率や資本コストに注意を払い、資本政策に取り組んでいます。」

    内部留保を競争力強化・成長投資に活用し財務基盤を保持する従来方針に、財務規律、ROE、資本コストを意識した資本政策を加えている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「内部留保金は、競争力の強化とともに、今後の事業展開と更なる成長に積極的かつ適時に活用し、企業価値を高めるよう努めています。加えて、頻度と振幅の増す経済変動に立ち向かうために、支えとなる財務基盤を保持します。」

    内部留保を成長投資・競争力強化に用いる方針と、経済変動に備えて財務基盤を保持する方針を継続している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「内部留保金は、設備投資、研究開発投資、買収案件等に適時に充当し、競争力の強化とともに、今後の事業展開と更なる成長に積極的に活用し、企業価値を高めるよう努めております。未だに収束していない感染問題や今後起こり得る大きな経済変動に立ち向かうために、支えとなる財務基盤を保持します。」

    内部留保の使途に買収案件を明示的に加え、設備投資・研究開発投資による成長投資と、感染問題・経済変動に備える財務基盤保持を併記している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「内部留保金は、設備投資、研究開発投資等に充当し、競争力の強化、今後の事業展開と更なる成長に積極的に活用し、企業価値を高めるよう努めております。現在世界が直面するコロナ禍を踏まえて、起こり得る大きな経済変動に立ち向かうために、支えとなる財務基盤を保持します。」

    内部留保を設備投資・研究開発投資に活用する従来方針に、コロナ禍や大きな経済変動に備えるための財務基盤保持という位置付けが加わった。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「内部留保金は、設備投資、研究開発投資等に充当し、国際的な競争力の強化と今後の事業展開に積極的に活用し、企業価値を高めるよう努めております。」

    内部留保を設備投資・研究開発投資・事業展開に活用する方針を再掲している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部留保金は、設備投資、研究開発投資等に充当し、国際的な競争力の強化と今後の事業展開に積極的に活用し、企業価値を高めるよう努めております。」

    内部留保を設備投資・研究開発投資・事業展開に活用する方針を再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保金は、設備投資、研究開発投資等に充当し、国際的な競争力の強化と今後の事業展開に積極的に活用し、企業価値を高めるよう努めております。」

    利益の社内留保を設備投資・研究開発投資および事業展開に振り向ける方針を示している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・需要減少・価格競争による業績変動リスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・需要減少・価格競争による業績変動リスク3回
  3. 2企業価値の継続的な向上3回
  4. 3取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式3回
  5. 4グローバル販売・製造拠点・原材料調達による強固な事業基盤の構築2回
  6. 5次年度1,800億円の設備投資計画2回
  7. 6海外売上高比率の高さに伴う為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の自己株式で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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