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イビデン(4062)・事実再定義

グループ経営見直しによる連結・持分法適用範囲の拡大

FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。

11記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY2021-Q3前進FY2023 – FY2024-Q32017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 120242025: 12025
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グループ経営見直しによる連結・持分法範囲の拡大と整理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

イビデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、連結子会社であるサン工機㈱及びアイビーテクノ㈱は、いずれも清算結了のため、連結の範囲から除外しております。」

    従来の連結範囲拡大・再編の流れに対し、サン工機及びアイビーテクノの清算結了による連結範囲からの除外が実施された。持分法適用関連会社では、いぶきバイオマス発電合同会社の全出資持分も譲渡された。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったイビデングラファイト株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    イビデングラファイト株式会社が当社を存続会社とする吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。
  3. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2022年12月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社である揖斐電電子(北京)有限公司の全株式を広州興森投資有限公司に譲渡することを決議し、2023年6月20日付で譲渡いたしました。これに伴い、揖斐電電子(北京)有限公司を当社の連結範囲から除外しております。」

    前年度に決議・契約締結まで進んでいた揖斐電電子(北京)有限公司の全株式譲渡が2023年6月20日付で完了し、連結範囲から除外された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社である揖斐電電子(北京)有限公司の全株式を広州興森投資有限公司に譲渡することを決議し、同社との間で株式譲渡契約を締結しました。」

    揖斐電電子(北京)有限公司の全株式譲渡について、取締役会決議と株式譲渡契約締結の段階まで進んだ。規制当局等の承認後に譲渡完了となる予定である。
  5. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「本株式譲渡により、揖斐電電子(北京)有限公司は当社の連結子会社から除外されることとなります。」

    従来の連結・持分法適用範囲の拡大に加え、揖斐電電子(北京)有限公司の全株式譲渡決議により、連結範囲を縮小する方向の見直しが示された。譲渡は関係当局の承認を条件とし、2022年度中の完了見込みとされている。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、L.G. Graphite Srlの株式を取得したことにより、連結の範囲に含めております。また、連結子会社であるイビケンウッドテック株式会社は、同じく連結子会社であるイビケン株式会社に吸収合併されたため、連結の範囲から除外しております。」

    L.G. Graphite Srlの株式取得による子会社化を行い、連結対象を拡大した。一方、子会社2社の吸収合併に伴う連結範囲からの除外も実施している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、イビデンファインセラミック蘇州株式会社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、いぶきバイオマス発電合同会社の株式を取得したことにより、持分法適用の範囲に含めております。」

    イビデンファインセラミック蘇州株式会社の新設による連結対象への追加と、いぶきバイオマス発電合同会社の株式取得による持分法適用を実施した。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、新たに設立したイビデンオアシス㈱及び株式の追加取得に伴い子会社となったセラム・リーゲンシャフツフェルヴァルツゥング㈱を連結の範囲に含めております。」

    イビデンオアシス㈱の新設及びセラム・リーゲンシャフツフェルヴァルツゥング㈱の株式追加取得により、連結対象が拡大した。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において非連結子会社でありましたサン工機㈱、㈱イビデン住設、㈱エコストック、イビデンフィリピンランドホールディングス㈱は、第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。中部合同アセチレン㈱、いぶき水力発電㈱は、第1四半期連結会計期間から持分法適用の範囲に含めております。主な理由は、グループ経営の観点から連結の範囲及び持分法適用の範囲を見直したことによるものであります。」

    グループ経営の観点から連結及び持分法適用範囲を見直した内容を、第3四半期報告書でも再確認している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において非連結子会社でありましたサン工機㈱、㈱イビデン住設、㈱エコストック、イビデンフィリピンランドホールディングス㈱は、第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。中部合同アセチレン㈱、いぶき水力発電㈱は、第1四半期連結会計期間から持分法適用の範囲に含めております。主な理由は、グループ経営の観点から連結の範囲及び持分法適用の範囲を見直したことによるものであります。」

    グループ経営の観点から連結及び持分法適用範囲を見直した内容を、第2四半期報告書でも再確認している。
  11. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「前連結会計年度において非連結子会社でありましたサン工機㈱、㈱イビデン住設、㈱エコストック、イビデンフィリピンランドホールディングス㈱は、当第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。中部合同アセチレン㈱、いぶき水力発電㈱は、当第1四半期連結会計期間から持分法適用の範囲に含めております。主な理由は、グループ経営の観点から連結の範囲及び持分法適用の範囲を見直したことによるものであります。」

    グループ経営の観点から連結及び持分法適用の範囲を見直し、非連結子会社4社を連結対象に、関係会社2社を持分法適用対象に加えた。
一緒に動いた変遷

「生産能力増強を目的とした設備投資」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力増強を目的とした設備投資6回
  3. 2自動車需要・排ガス規制・代替エネルギーによるセラミック需要リスク4回
  4. 3パソコン・スマートフォン市場の減速とFOWLPによる電子事業売上減少3回
  5. 4新規顧客・新規分野の開拓による電子事業の受注補完2回
  6. 5電子セグメントの事業構造改革と生産体制の見直し2回
  7. 6新技術・新素材を主体とする特殊炭素製品の拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イビデンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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