イビデン(4062)・方針前進
グループ全社のコンプライアンスとリスクマネジメント
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-02。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)232社が書いているテーマ・逆風2社・追い風232社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02前進ガバナンス
「防災活動を全社の恒久的な活動とするため、2025年度に新設した防災推進プロジェクトを常設組織に改編し、危機管理室として活動を強化しています。」
危機管理室の常設化とERM体制の具体的な運用を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、今年度よりリスクマネジメント推進機能を経営企画部門に移管し、経営陣が参画するサステナビリティマネジメント委員会との一体的運営を進めることで、ERM(統合型リスクマネジメント)体制を強化いたします。」
リスクマネジメント推進機能を経営企画部門へ移管し、サステナビリティマネジメント委員会との一体運営によるERM強化を開始した。経営企画本部内の危機管理室を常設化し、クライシスマネジメントも強化する。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国内及び海外関係会社からのリスク情報定期報告(2週間毎)の仕組みを継続して運用しており、必要な情報が経営層に報告されています。なお、特に重要な案件については、取締役会に適時適切に報告されています。」
グループ会社からの2週間ごとのリスク報告、リスクマネジメント全社推進委員会及びコンプライアンス全社推進委員会による管理体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内及び海外関係会社からのリスク情報定期報告(2週間毎)の仕組みを継続して運用しており、必要な情報が経営層に報告されています。なお、特に重要な案件については、取締役会に適時適切に報告されています。」
グループ会社からの2週間ごとのリスク情報報告、リスクマネジメント全社推進委員会及びコンプライアンス全社推進委員会の運用を記載し、全社的な管理体制の実施状況を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの内部統制システムは、コーポレート・ガバナンスを経営の重要課題として認識し、コンプライアンス及びリスクマネジメント推進活動をグループ全社において積極的に展開し、監視機能の強化を図っております。」
グループ全社でコンプライアンスとリスクマネジメントを推進し、監視機能を強化する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの内部統制システムは、コーポレート・ガバナンスを経営の重要課題として認識し、コンプライアンス及びリスクマネジメント推進活動をグループ全社において積極的に展開し、監視機能の強化を図っております。」
担当執行役員による定期報告、モニタリング、見直しを通じた内部統制の強化を継続方針としている。