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rakumo(4060)・施策前進

顧客規模別・営業プロセス別への営業組織再編とアウトバウンド営業の強化

FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q1再掲FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20242022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
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顧客規模・営業プロセス別再編とアウトバウンド営業強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、これまでに獲得した顧客リード(見込み客)のうち、すぐには商談につながりにくいリードについては、商談につなげるための対策を十分に実施できておらず販売機会を逃すこともありましたが、マーケティングオートメーションの活用等により、顧客の検討意向を上げる情報提供を積極的に行ってまいります。」

    従来の営業組織再編・BDR等に加え、マーケティングオートメーションを活用したリード育成を今後の具体的施策として明示した。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当該現状に対する対応として、中大手案件増を目的としたBDR(Business Development Representative)担当の設置によるアウトバウンド営業の強化、既存顧客の課題をアクティブにサポートし、アップセルに繋げるアカウントマネジメントチームの営業部門での再設置、顧客のリテンションにつながるAI機能強化を推す新規・既存のGWS販売・アップセルのためのトレーニング受講、社内AIサービス利用の促進等の施策を行っております。」

    中大手案件向けBDRの設置、アカウントマネジメントチームの再設置、GWS販売・アップセル研修、社内AIサービス利用促進を対応策として具体化した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、自治体や教育、医療、建設業等、業界を絞った各種営業・マーケティング施策にも積極的に取り組むことで、新たな案件創出に尽力しました。」

    従来の営業組織再編やインサイドセールスに加え、自治体・教育・医療・建設業等に対象業界を絞った営業・マーケティング施策を実施した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、インサイドセールス(電話やメール等を活用したリード獲得)の内製化や、各種マーケティング施策にも積極的に取り組むことで、新たな案件創出に尽力しました。」

    インサイドセールスの内製化とマーケティング施策による新規案件創出を継続している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、インサイドセールス(電話やメール等を活用したリード獲得)の内製化や、各種マーケティング施策にも積極的に取り組むことで、新たな案件創出に尽力しました。」

    従来の営業組織再編・アウトバウンド営業に加え、リード獲得を担うインサイドセールスの内製化を実施した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「販売面においては、これまでのチャネル別営業組織から、「顧客規模別」及び「営業プロセス」の2軸により分割した営業組織へ再編を行いました。これにより、既存のインバウンド型営業(クライアントからのアプローチ)での案件創出力を向上させるとともに、アウトバウンド型営業(当方からのアプローチ)にも積極的に取り組むことで、新たな案件創出に尽力いたしました。」

    顧客規模別・営業プロセス別への営業組織再編と、インバウンド・アウトバウンド双方による案件創出を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「分業制による専門性向上や商談創出力の向上を企図した営業組織の再編、パートナー等との共催を含めた各種ウェビナーの実施、製品間連携を訴求したパック製品の販売強化等を進めました。」

    営業組織の再編による専門性・商談創出力の向上を軸に、ウェビナーやパック製品販売を組み合わせた営業施策を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「販売面においては、これまでのチャネル別営業組織から、「顧客規模別」及び「営業プロセス」の2軸により分割した営業組織に再編しました。これにより、既存のインバウンド型営業(クライアントからのアプローチ)での案件創出力を向上させるとともに、アウトバウンド型営業(当方からのアプローチ)にも積極的に取り組むことで、新たな案件創出に尽力しております。」

    顧客規模別・営業プロセス別への営業組織再編と、インバウンド・アウトバウンド双方による案件創出を引き続き実施している。
  9. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「販売面においては、これまでのチャネル別営業組織から、「顧客規模別」と「営業プロセス」の2軸により分割した営業組織に再編しました。これにより、既存のインバウンド型営業(クライアントからのアプローチ)での案件創出力を向上させるとともに、アウトバウンド型営業(当方からのアプローチ)にも積極的に取り組むことで、新たな案件創出に尽力しております。」

    従来のチャネル別営業組織を顧客規模別・営業プロセス別に再編し、インバウンド営業の案件創出力向上とアウトバウンド営業による新規案件創出を進めている。
一緒に動いた変遷

「SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大4回
  3. 22020年9月累計の売上・利益計上4回
  4. 3「rakumo」の機能強化と拡販3回
  5. 4SaaSのクライアント数・ユーザー数の拡大2回
  6. 5為替・インフレ対応としてのrakumo利用料金改定2回
  7. 6販売パートナーと自社販売による二つの販売チャネルの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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