rakumo(4060)・リスク対処
顧客情報・個人情報の漏洩等
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク206社が書いているテーマ・逆風208社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの208件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「なお、高まる情報セキュリティの重要性から、より高いレベルで情報セキュリティ(機密性、完全性及び可用性)を維持・改善する基盤とし、お客様に安心して当社サービスをご利用いただくため、当社は2023年8月に、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「JIS Q 27001:2014 (ISO/IEC 27001:2013)」の認証を取得いたしました。」
情報セキュリティの維持・改善に向け、ISMSの国際規格認証を取得したことを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの情報資産の保護や漏洩リスクを回避するため、情報セキュリティ基本方針を定め、関連規程を整備・運用しております。」
顧客情報・個人情報の漏洩等のリスクと、情報セキュリティ基本方針・関連規程による対応を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの情報資産の保護や漏洩リスクを回避するため、情報セキュリティ基本方針を定め、関連規程を整備・運用しております。」
顧客情報・個人情報の漏洩等のリスクを維持し、情報セキュリティ基本方針と関連規程による対応を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由により重要な情報資産の漏洩、消失、不正利用等が発生した場合、当社グループの信用失墜、損害賠償請求の発生等により、当社グループの事業活動、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
多数の顧客企業情報・個人情報を取り扱うことに伴う漏洩、消失、不正利用のリスクを記載している。