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トヨクモ(4058)・方針前進直近の決算説明資料(2026-05-14)では「引き上げ」

企業理念に基づくサステナビリティの推進

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-05-142024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14引き上げ決算説明資料

    「平均年収 895万円 947万円 ー 1,000万円以上」

    人的資本の中長期指標として、平均年収1,000万円以上を掲げている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「事業年度 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 平均年収 ( 千円 ) 8,523 8,959 9,470」

    人的資本の重要指標である平均年収が9,470千円となった。また、資格保有者数は防災士4名、kintone認定アソシエイト35名となり、前回の30名から増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「そのため、人的資本への投資という観点から、積極的な年収の向上に取り組んでおり、平均年収を重要指標としております。平均年収は、対象となる人員構成の変化による変動、経済環境や労働市場の変化の可能性を鑑みて、具体的な数値目標を定めることはせず、継続的な平均年収の向上を目指しております。加えて、企業理念の実現のために、お客様に長く利用していただき、企業文化となるようなサービスを提供することを目指しております。そのため、安否確認サービス、kintone連携サービスに係る資格取得を支援し、お客様に提供するサービスの質を高め、安心して長く利用することができる環境作りに努めております。」

    サステナビリティ上の指標として平均年収を位置付け、2024年12月期は8,959千円となった。また、防災士4名、kintone認定アソシエイト30名の資格保有者数を開示し、資格取得支援を具体化している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社では、事業活動を通じた社会貢献を実現するため、安定したサービスの提供、情報資産の適切な管理、保護に努めております。こうした取り組みはサステナビリティに関するリスク及び機会に対処するための取り組みとして、重要なものであると認識しております。」

    サステナビリティに関する考え方、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標及び目標を独立した章で初めて開示し、企業理念に基づく事業活動、安定サービス、情報資産管理、人材投資をサステナビリティ上の取り組みとして位置付けている。
一緒に動いた変遷

「安否確認サービス・kintone連携サービスの契約数増加」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安否確認サービス・kintone連携サービスの契約数増加3回
  3. 2法人向けクラウドサービス事業の収益実績3回
  4. 3人材の確保・育成と労働環境・教育研修の整備3回
  5. 42021年12月期からの配当実施と配当性向20%程度3回
  6. 5自己株式の取得3回
  7. 6安否確認サービス・kintone連携サービス等の売上高内訳3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨクモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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