クロスセルによる顧客当たり売上単価の向上
FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後、サービスに関する活用事例などをわかりやすく動画や製品ページで紹介し、既存顧客のクロスセル・アップセルによる顧客当たりの売上単価の向上を進めてまいります。」
活用事例の動画・製品ページでの紹介と、既存顧客へのクロスセル・アップセルによる顧客当たり売上単価向上策を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「kintone連携サービス」は機能追加、サービス間の連携を強化し、機能に関する動画コンテンツや活用事例の充実を通じて、拡販に努めてまいりました。」
kintone連携サービスの機能追加、サービス間連携、動画コンテンツ及び活用事例の充実を通じた拡販策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後もイベントや展示会への出展に加えて、設定方法や活用事例のコンテンツを充実させていくことで、kintone連携サービスの普及を進めてまいります。」
イベント・展示会への出展と設定方法・活用事例コンテンツの充実によるkintone連携サービスの普及策を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、「トヨクモ kintone フェス! 2023」を開催いたしました。これは、当社が提供するkintone連携サービスの活用事例等を紹介し、効率的な業務改善のアイデアを学び・広めるオンラインイベントであります。当社サービスの導入を検討されている方、既に当社サービスを契約されている方にご参加いただき、当社サービスへの理解を深めていただくことで、導入を検討されている方には新規契約、既に当社サービスを契約されている方にはクロスセルとアップセルを促進してまいります。」
kintone連携サービスの活用事例を紹介するオンラインイベント「トヨクモ kintone フェス! 2023」を開催し、新規契約、クロスセル、アップセルの促進につなげる施策を実施した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「kintone連携サービス」は機能追加、サービス間の連携を強化し、機能に関する動画コンテンツや活用事例の充実を通じて、拡販に努めてまいりました。」
kintone連携サービスの機能追加・サービス間連携、動画コンテンツや活用事例の充実による拡販策を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社は複数のkintone連携サービスを提供しておりますが、それらのサービスは互いに連携し合うことで、kintoneを安価にWebシステムのように活用することが可能となります。今後、サービスに関する活用事例などをわかりやすく動画や製品ページで紹介し、既存顧客のクロスセル・アップセルによる顧客当たりの売上単価の向上を進めてまいります。」
複数サービスの活用事例を動画や製品ページで紹介し、既存顧客へのクロスセル・アップセルを明示的に進める施策へ具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「kintone連携サービス」は1つのサービス導入でも「kintone」を便利に利用することが可能になりますが、複数のサービスを導入していただくことで、「kintone」をノーコード、ローコードでWebシステムのように活用することができるようになります。」
複数のkintone連携サービスの導入によって活用範囲を広げる施策を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年6月には「トヨクモUSERフェス!2022」を開催いたしました。これは、当社サービスを利用されている方や導入を検討されている方に向けて、具体的な利用事例を紹介、共有することで当社サービスへの理解を深めていただき、新たな契約を促進するイベントであります。」
利用事例を紹介・共有し新規契約を促進するイベント「トヨクモUSERフェス!2022」を2022年6月に開催した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、サービスの連携による活用事例などをわかりやすく紹介し、複数のサービスを利用していただけるように訴求してまいります。」
kintone連携サービスの活用事例を紹介し、複数サービスの利用を促すクロスセル施策を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「kintone連携サービス」は、1つの製品導入でも「kintone」を便利に利用することが可能になりますが、複数の製品を導入していただくことで、「kintone」をノーコード、ローコードでWebシステムのように活用することができるようになります。」
複数のkintone連携サービスを導入してもらうことで活用範囲を広げる施策を、製品導入による効果の説明とともに再確認している。新たな実施実績は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社では初めての試みとして、実際に当社のユーザーが「kintone連携サービス」をどのように活用して、業務上の問題解決をしたかといったノウハウを共有するオンラインイベント「トヨクモユーザーフェス」を2021年4月20日に実施いたしました。」
活用事例・ノウハウを紹介する施策として、ユーザーの業務上の問題解決事例を共有するオンラインイベントを2021年4月20日に実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、サービスの連携による活用事例などをわかりやすく紹介し、複数のサービスを利用していただけるように訴求してまいります。」
複数のkintone連携サービス間の連携事例を紹介し、クロスセルによって顧客当たりの売上単価を高める施策を初めて独立した戦略として記載している。