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トヨクモ(4058)・施策前進

ユーザー同時一斉訓練による大規模アクセス耐性の検証と優位性訴求

FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-09。

9記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – 2026-09-092021: 220212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
災害時アクセス急増に対応するサーバー自動拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09前進その他開示

    「参加は2,629社・1,094,942名で、参加者数が100万名を超えたのは今回が初めてです。」

    全国一斉訓練2026について、参加企業・団体数2,629社、参加者1,094,942名の規模で実施し、アクセス集中下でシステムが安定稼働したことを開示している。過去最大規模の訓練実績を更新している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの安否確認サービスを契約中の顧客企業のうち申し込みのあった企業に向けて一斉送信を行う「ユーザー同時一斉訓練」を2025年9月1日に実施いたしました。顧客企業に訓練の機会を提供する目的に加え、サーバーに実際の災害時と同等のアクセスが集中してもシステムが稼働することを検証することができました。」

    2025年9月1日にユーザー同時一斉訓練を実施し、災害時相当のアクセス集中下でシステムが稼働することを検証した。
  3. 2026-03-04前進その他開示

    「●​ 一斉訓練参加企業数:2,261社 ●​ 総参加ユーザー数:892,743ユーザー ●​ 回答率:全社平均 81.2% ●​ 回答時間の最頻値:全社平均 12.7分」

    2025年9月の全国一斉訓練について、参加企業数2,261社、参加ユーザー数892,743ユーザー、回答率及び回答時間を開示し、過去の全国一斉訓練実績から規模と検証結果が具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年10月1日には、実際の災害を想定し、安否確認サービスをご利用中のお客様のうち、1,921社、702,114ユーザーに向けて全国同時一斉訓練を実施いたしました。前年を上回る過去最大規模の実施となりましたが、災害時のようなアクセス負荷状況であっても、システムが安定して稼働することを確認しております。」

    2024年10月1日に1,921社・702,114ユーザーを対象とする全国同時一斉訓練を実施し、前年を上回る過去最大規模での安定稼働を確認した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「関東大震災から100年となる2023年9月1日には、実際の災害を想定し、安否確認サービスをご利用中のお客様のうち、1,463社、568,105ユーザーに向けて全国同時一斉訓練を実施いたしました。前年を上回る過去最大規模の実施となりましたが、災害時のようなアクセス負荷状況であっても、システムが安定して稼働することを確認しております。」

    2023年9月1日に1,463社・568,105ユーザーを対象とする全国同時一斉訓練を実施し、前年を上回る過去最大規模で安定稼働を確認した。
  6. FY2022実績引用有価証券報告書

    「当社の安否確認サービスを契約中の顧客企業のうち申し込みのあった企業に向けて一斉送信を行う「ユーザー同時一斉訓練」を2022年9月1日に実施いたしました。顧客企業に訓練の機会を提供する目的に加え、当社のサーバーに実際の災害時と同等のアクセスが集中してもシステムが稼働することを検証することができました。アクセスの急増にも問題なくシステムが稼働した実績を、当社サービスの優位性として訴求してまいります。」

    2022年9月1日の同時一斉訓練と、災害時相当のアクセス集中下で稼働した実績を通期報告で再掲している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年9月1日には、実際の災害を想定し、安否確認サービスを契約中のお客様のうち、1,248社44万1,292ユーザーに向けて全国同時一斉訓練を実施いたしました。過去最大規模の一斉訓練の実施となりましたが、災害時のようなアクセス負荷状況であっても、システムが安定して稼働することを確認しております。」

    2022年9月1日に1,248社・44万1,292ユーザーを対象とする過去最大規模の全国同時一斉訓練を実施し、高負荷下での安定稼働を確認した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年9月1日には、実際の災害を想定し、安否確認サービスを契約中のお客様のうち、937社31万1,987ユーザーに向けて全国同時一斉訓練を実施いたしました。一斉訓練を通じて、災害時のようなアクセス負荷状況であっても、システムが稼働することを確認しております。」

    2020年に続き、2021年9月1日に937社・31万1,987ユーザーを対象とする全国同時一斉訓練を実施し、災害時相当のアクセス負荷下でシステムが稼働することを確認した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の安否確認サービスを契約中の顧客企業のうち申し込みのあった企業に向けて一斉送信を行う「ユーザー同時一斉訓練」を2020年9月1日に実施いたしました。顧客企業に訓練の機会を提供する目的に加え、当社のサーバーに実際の災害時と同等のアクセスが集中してもシステムが稼働することを検証することができました。アクセスの急増にも問題なくシステムが稼働した実績を、当社サービスの優位性として訴求してまいります。」

    2020年9月1日に顧客向け一斉訓練を実施し、災害時相当のアクセス集中下でも稼働した実績を競争優位性として訴求する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「安否確認サービス・kintone連携サービスの契約数増加」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安否確認サービス・kintone連携サービスの契約数増加5回
  3. 2法人向けクラウドサービス事業の収益実績5回
  4. 3kintone連携サービスの機能拡張3回
  5. 4安否確認サービス・kintone連携サービス等の売上高内訳3回
  6. 5研究開発活動2回
  7. 6人材の確保・育成と労働環境・教育研修の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨクモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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