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インターファクトリー(4057)・施策再定義

人件費・ソフトウエア開発・オフィス増床への公募資金充当

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q1再定義FY2021 – FY20232020: 220202021: 120212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社

インターファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。91社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、東京証券取引所マザーズ市場への上場時に調達した資金のうち、60,000千円を広告宣伝費用、290,000千円をソフトウエア開発費用、100,000千円をオフィスリニューアル及び増床費用として充当することを予定しておりました。」

    リモートワーク定着によりオフィス改修・増床を中止し、資金使途をソフトウエア開発350,000千円、新規サービス準備・運用40,000千円などへ変更した。
  2. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「調達する資金の具体的な資金使途 具体的な使途 金額(千円) ①新規事業の立ち上げから運営に要する運転資金 ②ECビジネス成長支援事業におけるⅯ&A資本・業務提携に係る資金 ③広告宣伝費としての運転資金 ④システム構築費としての設備投資資金 100,000 443,000 100,000 500,000」

    従来の公募増資資金の使途に関するスレッドに対し、第三者割当新株予約権による調達資金を、新規事業、M&A・資本業務提携、広告宣伝およびシステム構築へ配分する形で具体化している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社株式上場時の公募増資による調達資金の使途につきましては、当社サービスの認知度を向上させるためのマーケティング費用、事業拡大のために必要なソフトウエア開発費用に充当しております。」

    公募増資資金について、従来の計画上の人件費・オフィス増床・借入金返済を含む表現から、マーケティング費用とソフトウエア開発費用への充当実績を示す表現に変わっている。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社株式上場時の公募増資による調達資金の使途につきましては、当社サービスの認知度を向上させるためのマーケティング費用、事業拡大のために必要なソフトウエア開発費用、事業規模拡大による人員増加に対応するための事務所増床関連費用、借入金の返済資金の一部に充当する予定であります。」

    公募増資資金の使途について、従来の人件費・ソフトウエア・オフィスに加え、マーケティング費用および借入金返済を含む形で開示している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「⑨ 資金の使途:事業拡大のための人件費及びソフトウエア開発並びにオフィス増床資金として充当します。」

    第三者割当増資の調達資金についても、人件費、ソフトウエア開発、オフィス増床への充当方針を継続している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「⑧ 資金の使途:事業拡大のための人件費及びソフトウエア開発並びにオフィス増床資金として充当します。」

    公募増資の調達資金を事業拡大、人員、ソフトウエア、オフィスに配分する。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による希薄化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による希薄化3回
  3. 2仕様変更・納期遅延・利益率低下のリスク2回
  4. 3GMV最大化と期末店舗数の積み上げ2回
  5. 4有利子負債の圧縮と自己資本比率の向上2回
  6. 5AWSへのサーバー依存2回
  7. 6ソフトウエアの陳腐化・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターファクトリーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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