Komori
インターファクトリー(4057)・リスク再掲

ソフトウエアの陳腐化・減損リスク

FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 220202021: 120212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ソフトウエアの陳腐化・減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ソフトウエアの陳腐化・減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ソフトウエアの陳腐化・減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、第20期(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)に資産計上いたしましたハイエンド層向けの新しいプラットフォームを提供していくにあたり、受注状況が事前に策定した事業計画と著しく乖離するなどし、投資に対する回収可能性が低く、減損損失を認識すべきであると判定された場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ハイエンド層向けプラットフォームの資産計上を受け、受注状況が計画から乖離した場合の回収可能性・減損リスクを具体化した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ソフトウエアの陳腐化・減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ソフトウエアの陳腐化・減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ソフトウエアの陳腐化・減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ソフトウエアの陳腐化・減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は新たに開発した機能等を無形固定資産に計上しておりますが、将来、技術革新や市場動向の変化等により技術の陳腐化やサービスの販売鈍化が発生することで経営環境が著しく悪化し、収益性の低下等減損の兆候が認められ、減損損失を認識すべきであると判定された場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、開発した機能等に資産性が無いと判断された場合、資産計上は認められず、一括費用処理することとなり、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の陳腐化・販売鈍化による減損リスクに加え、開発した機能等に資産性がない場合の一括費用処理リスクを明示した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ソフトウエアの陳腐化・減損リスクについて、新たな発生・重要な変更はないとしている。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「将来、技術革新や市場動向の変化等により技術の陳腐化やサービスの販売鈍化が発生することで経営環境が著しく悪化し、収益性の低下等減損の兆候が認められ、減損損失を認識すべきであると判定された場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    開発機能を無形固定資産に計上しており、陳腐化や販売鈍化による減損可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「人件費・ソフトウエア開発・オフィス増床への公募資金充当」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1人件費・ソフトウエア開発・オフィス増床への公募資金充当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターファクトリーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソフトウエアの陳腐化・減損リスク|インターファクトリー(4057)の変遷 | Komori