AWSへのサーバー依存
FY2020に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
インターファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026AWS費用の小幅減少有価証券報告書
「当社のサービスにおいては、AWS(Amazon Web Services,Inc.)をデータセンターとして利用しており、第23期(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)におけるAWSに対するサーバー費用は241,892千円でありますが、今後も事業拡大に伴いサーバー費用が増加することが想定されます。」
AWSサーバー費用は前期の243,628千円から241,892千円へ減少した。AWS障害、代替手段不足、事業拡大に伴う費用増加及び為替変動のリスクは継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AWSへのサーバー依存について、新たな発生・重要な変更はないとしている。 - FY2025AWS費用減少有価証券報告書
「第22期(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)におけるAWSに対するサーバー費用は243,628千円でありますが、今後も事業拡大に伴いサーバー費用が増加することが想定されます。」
AWSサーバー費用は前期の257,613千円から243,628千円へ減少した。一方、障害時の代替手段不足、事業拡大に伴う費用増加及び為替変動のリスクは継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社のサービスにおいては、AWS(Amazon Web Services,Inc.)をデータセンターとして利用しており、第21期(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)におけるAWSに対するサーバー費用は257,613千円でありますが、今後も事業拡大に伴いサーバー費用が増加することが想定されます。」
AWSへの依存、障害時の代替手段不足、事業拡大に伴う費用増加及び為替変動のリスクを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AWSへのサーバー依存について、新たな発生・重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AWSへのサーバー依存について、新たな発生・重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第20期(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)におけるAWSに対するサーバー費用は280,865千円でありますが、今後も事業拡大に伴いサーバー費用が増加することが想定されます。」
AWS費用は前期の324,117千円から280,865千円へ減少したが、AWS障害、代替手段不足、事業拡大に伴う費用増加および為替変動のリスクは継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AWSへのサーバー依存について、新たな発生・重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AWSへのサーバー依存について、新たな発生・重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AWSへのサーバー依存について、新たな発生・重要な変更はないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社のサービスにおいては、AWS(Amazon Web Services,Inc.)をデータセンターとして利用しており、第19期(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)におけるAWSに対するサーバー費用は324,117千円でありますが、今後も事業拡大に伴いサーバー費用が増加することが想定されます。障害が生じ代替手段の構築ができずに、サービスが長時間にわたり中断する等の事象が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、AWSの費用はドル建てでの算出であるため、為替の著しい変動によっては、当社の経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
AWSサーバー費用が前期の232,109千円から324,117千円へ増加し、事業拡大に伴う費用増加に加えてドル建て費用の為替変動リスクを明示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AWSへのサーバー依存について、新たな発生・重要な変更はないとしている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社のサービスにおいては、AWS(Amazon Web Services,Inc.)をデータセンターとして利用しており、第18期(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)におけるAWSに対するサーバー費用は232,109千円でありますが、今後も事業拡大に伴いサーバー費用が増加することが想定されます。障害が生じ代替手段の構築ができずに、サービスが長時間にわたり中断する等の事象が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
AWSサーバー費用を232,109千円と数値化し、前期の174,867千円から増加した。事業拡大に伴う費用増加も想定している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
AWSへのサーバー依存について、新たな発生・重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社のサービスにおいては、AWS(Amazon Web Services,Inc.)をデータセンターとして利用しており、第17期(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)におけるAWSに対するサーバー費用は174,867千円であります。」
AWS障害時に代替手段を構築できず、長時間サービス停止となる可能性を開示している。サーバー費用は174,867千円。