保守売上を中心とするストック収益の拡大
FY2020に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このような状況の中、システム運用保守売上については、既存店舗のGMV(流通取引総額)及びPV数(ページ閲覧数)が拡大し、前年度を上回って推移しました。」
システム運用保守売上は1,746,889千円、前年同期比6.4%増となり、ストック収益の拡大が継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、システム運用保守売上については、既存店舗のGMV(流通取引総額)及びPV数(ページ閲覧数)が引き続き堅調に推移し、当初計画を上回って推移しました。」
既存店舗のGMV及びPV数を背景に、システム運用保守売上が当初計画を上回って推移した。 - FY2025前進有価証券報告書
「主に電子商取引の需要増に伴う取引増加により、システム運用保守売上が1,641,902千円(前年同期比4.0%増)と伸長しました。」
システム運用保守売上が1,641,902千円、前年同期比4.0%増となり、ストック収益拡大の通期実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、システム運用保守売上については、既存店舗の流通総額及びPV数が引き続き堅調に推移し、当初計画値を上回って推移した一方で、システム受託開発売上につきましては、受注状況は回復しているものの、売上への寄与は下半期となる見込みであり、当中間会計期間の売上高は当初計画を下回って推移しました。」
既存店舗の流通総額・PV数を背景に、システム運用保守売上が当初計画値を上回って推移した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは主に電子商取引の需要増に伴う取引増加により、システム運用保守売上が1,578,967千円(前年同期比3.8%増)となったことによるものであります。」
システム運用保守売上が1,578,967千円、前年同期比3.8%増となり、ストック収益拡大について通期の測定可能な進展を示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、システム運用保守売上については、既存店舗の流通総額及びPV数が引き続き堅調に推移し、当初計画通りに推移した一方で、システム受託開発売上につきましては、直近において受注状況は改善しているものの、売上への寄与は下半期となる見込みであり、当四半期の売上高は当初計画を下回って推移しました。」
既存店舗の流通総額・PV数を背景に、運用保守売上は当初計画通りに推移したと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「システム運用保守売上については、既存店舗の流通総額及びPV数が引き続き堅調に推移し、当初計画通りに推移した一方で、システム受託開発売上につきましては、昨年から落ち込んでいた受注に持ち直しの動きはみられるものの、当四半期中の売上回復には至らす、当初計画よりも下回って推移しました。」
既存店舗の流通総額・PV数を背景に、運用保守売上は当初計画通りに推移したと開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは主に電子商取引の需要増に伴う取引増加により、システム保守売上が1,521,066千円(前年同期比12.2%増)となったことによるものであります。」
システム保守売上が1,521,066千円、前年同期比12.2%増となり、ストック収益拡大の測定可能な進展を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「受託開発売上は想定を下回ったものの保守売上は堅調に推移いたしました。」
保守売上は堅調に推移したと記載しているが、保守売上単独の数値目標や新たな施策は示していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのような状況の中、感染症対策に伴う外出自粛から在宅での消費需要の高まりもあり、保守売上および受託開発売上が堅調に推移いたしました。」
保守売上と受託開発売上が堅調に推移したと記載しているが、保守売上単独の数値目標や新たな施策は示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そのような状況の中、感染症対策に伴う外出自粛から在宅での消費需要の高まりもあり、保守売上および受託開発売上が堅調に推移いたしました。」
保守売上と受託開発売上が堅調に推移したと記載しているが、保守売上単独の数値目標や新たな施策は示していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「これは主に電子商取引の需要増に伴う取引増加により、システム保守売上が1,355,931千円(前年同期比12.7%増)となったことによるものであります。」
ストック収益であるシステム運用保守売上が1,355,931千円、前年同期比12.7%増となり、保守売上拡大に向けた測定可能な進展を示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、保守売上および新規開発売上が順調に推移し売上高は460,626千円、営業利益は25,422千円、経常利益は13,821千円、四半期純利益は9,439千円となりました。」
保守売上が順調に推移したと記載しているが、前年同期比較は行われておらず、最大化に向けた新たな数値目標は示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は収益力を強化するために、ストック収益であるシステム運用保守売上を最大化するため、新規店舗の獲得に努めてまいります。」
新規店舗の獲得を通じて、月額利用料による運用保守売上の最大化を図る。