Sun Asterisk(4053)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-07-22)では「前進」
レベニューシェア・スタートアップ投資による収益機会の多様化
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-22。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「既存事業の成長に加え、今後の事業展開の過程において、出資、アライアンス、M&A等の投融資の可能性も積極的に追求します。」
既存サービスに加え、出資、アライアンス、M&A等による事業展開及び収益源多様化の方針を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社もクライアントと共にリスクテイクする代わりに、サービスの収益に応じたレベニューシェアでの取り組みや、スタートアップ企業の創業時、アーリーステージでの資本参加を中心に24社のスタートアップ企業への投資を実行しています。」
レベニューシェア及びスタートアップ投資による収益機会の多様化を、24社への投資実績とともに引き続き記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社もクライアントと共にリスクテイクする代わりに、サービスの収益に応じたレベニューシェアでの取り組みや、スタートアップ企業の創業時、アーリーステージでの資本参加を中心に24社のスタートアップ企業への投資を実行しています。」
スタートアップ投資先は前期の23社から24社へ増加した。レベニューシェア及び投資先支援による収益機会に加え、Web3、Metaverse等を含むエンターテインメント領域への展開を課題としている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社もクライアントと共にリスクテイクする代わりに、サービスの収益に応じたレベニューシェアでの取り組みや、スタートアップ企業の創業時、アーリーステージでの資本参加を中心に23社のスタートアップ企業への投資を実行しています。」
スタートアップ投資先が従来記載の16社から23社へ増加した。加えて、研究開発で得た技術を基礎とするWeb3領域への事業展開も課題として掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループもクライアントと共にリスクテイクする代わりに、サービスの収益に応じたレベニューシェアでの取り組みや、スタートアップ企業の創業時、アーリーステージでの資本参加を中心に16社のスタートアップ企業への投資を実行しています。」
既存のサービス収益に加え、レベニューシェア、スタートアップ投資先株式の売却益等を狙う収益多様化策を記載している。