関東電化工業(4047)・施策前進
IR活動の強化と統合報告書の発行
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-06-29。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合報告書によるESG情報発信28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進経営計画
「IR/SR活動のさらなる強化 個人投資家向け会社説明会の開催継続 情報開示のさらなる充実」
IR活動について、個人投資家向け会社説明会の継続と情報開示のさらなる充実を施策として掲げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「これは半導体市場の伸長および電池材料市場の変化に対する期待を背景に株価が上昇したことに加え、個人投資家向け会社説明会の開催などの広報活動が一定の成果を上げたことによるものと認識しております。」
個人投資家向け会社説明会等の広報活動について、PBR改善に一定の成果を上げたとの会社認識を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年6月に新設した広報・IR 室を中心に、株主や投資家に対して積極的に情報を発信していきます。また、2023年度より、統合報告書の発行を開始し、当社の取り組みを広く社会に伝える活動をしていきます。」
広報・IR室の新設と2023年度からの統合報告書発行を通じ、株主・投資家への情報発信を強化する施策を初めて明示している。