関東電化工業(4047)・施策前進
ESG・SDGsを意識した経営とダイバーシティ・マネジメント
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-29。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進経営計画
「サステナビリティ:温室効果ガス排出削減に加え、自然資本・生物多様性への取組みを推進」
サステナビリティの対象を温室効果ガス排出削減に加えて自然資本・生物多様性へ広げる方針を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「第12次中期経営計画「Dominate 1000」の重点戦略の一つに社会的価値の向上を掲げ、サステナビリティに対する活動推進、エネルギー多消費型製品の縮小と脱炭素への取り組み強化およびリサイクルの推進に取り組んでおります。」
社会的価値向上を、エネルギー多消費型製品の縮小、脱炭素、リサイクルへ具体化し、エネルギー由来Scope1・2を2013年度比26.0%削減した実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「第12次中期経営計画「Dominate 1000」の重点戦略の一つに社会的価値の向上を掲げ、サステナビリティに対する活動推進、エネルギー多消費型製品の縮小と脱炭素への取り組み強化およびリサイクルの推進に取り組んでおります。」
ESG・社会的価値向上の取り組みを、エネルギー多消費型製品の縮小、脱炭素、リサイクルという施策に具体化している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、2050年カーボンニュートラルに向けた投資計画を立案し、低炭素・循環型社会に向けた取り組みを強化し、環境配慮型製品の開発、販売に注力してまいります。」
ESG・SDGsを意識した経営から、2050年カーボンニュートラル、低炭素・循環型社会、環境配慮型製品へ取り組みの範囲が拡大している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企業価値向上と社会的貢献を果たすためESG、SDGsを意識した経営を推進し、持続可能な社会の実現に貢献する。また、ダイバーシティ・マネジメントを推進し、多様な人材を育成するとともに、活気と働きがいのある職場を構築する。」
ESG・SDGs、ダイバーシティ・マネジメント、多様な人材育成の施策を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「企業価値向上と社会的貢献を果たすためESG*、SDGs*を意識した経営を推進し、持続可能な社会の実現に貢献する。また、ダイバーシティ・マネジメントを推進し、多様な人材を育成するとともに、活気と働きがいのある職場を構築する。」
ESG・SDGsを意識した経営、持続可能な社会への貢献、ダイバーシティ・マネジメント、多様な人材育成を新たな重点施策としている。