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大阪ソーダ(4046)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動停滞・需要減少

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q2対処FY2024-Q1 – FY2024-Q32020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

大阪ソーダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動停滞・需要減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和により社会経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の増加や雇用情勢の改善など持ち直しの動きが続きました。」

    新型コロナウイルス感染症について、行動制限緩和と社会経済活動の正常化が進み、従来の経済活動停滞から影響が緩和された状況を記載している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和により社会経済活動の正常化が進み、持ち直しの動きが続きました」

    新型コロナウイルス感染症について、行動制限の緩和と社会経済活動の正常化が進んだと記載しており、従来の経済活動停滞から影響が緩和された局面を示している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和により社会経済活動の正常化が進み、持ち直しの動きが続きましたが、供給面での制約や原燃料価格の高騰に加え、ウクライナ情勢の長期化や中国での感染拡大による経済活動の停滞、急激な為替変動、世界的なインフレの進行等の影響もあり、依然として厳しい状況で推移いたしました。」

    国内では行動制限緩和による正常化を記載する一方、中国での感染拡大による経済活動停滞など、感染症リスクをウィズコロナ下の外部環境リスクとして整理している。
  5. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「今後も回復基調が続くものと期待されますが、供給面での制約や原燃料価格の高騰に加え、ウクライナ情勢の長期化や中国での感染拡大による経済活動の停滞、急激な為替変動、世界的なインフレの進行等の影響もあり、先行きは不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞の要因について、中国のゼロコロナ政策から中国での感染拡大へと表現が変わり、ウィズコロナ下での感染拡大リスクとして整理されている。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、持ち直しの動きが続いております。今後も回復基調が続くものと期待されますが、供給面での制約や原燃料価格の高騰に加え、ウクライナ情勢の長期化や中国でのゼロコロナ政策による経済活動の停滞、急激な為替変動等の影響もあり、先行きは不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染症について、ウィズコロナへの移行と経済の持ち直しを記載する一方、中国のゼロコロナ政策による経済活動停滞を新たな影響要因として記載している。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きが続いております。今後も回復基調が続くものと期待されますが、新たな変異株による感染再拡大の影響や供給面での制約、原燃料価格の動向による下振れリスク等もあり、依然として先行き不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染症について、経済の持ち直しを記載する一方、新たな変異株による感染再拡大と供給制約による下振れリスクを新たに具体化している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きが続いております。感染対策の徹底、ワクチン接種の促進、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、今後も回復基調が続くものと期待されますが、依然として先行き不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済状況と先行き不透明感を引き続き記載する一方、経済の持ち直しや海外経済の改善も示している。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きで推移いたしました。…一部地域では再度緊急事態宣言が発令されるなど、依然として先行き不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、依然として厳しい経済状況、緊急事態宣言および先行き不透明感として継続して現れている一方、持ち直しの動きも記載している。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限により、厳しい状況で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大が経済活動の制限、需要減少、各セグメントの売上高減少として通期実績に現れたと記載している。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限により、引き続き厳しい状況で推移した。経済活動の再開により一部で持ち直しの動きがみられるものの、国内外での感染症再拡大による景気下振れリスクが懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況となっている。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が、経済活動の制限、厳しい経済状況および国内外での再拡大による景気下振れリスクとして継続して現れている。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の制限により、厳しい状況で推移した。経済活動の再開により一部で持ち直しの動きがみられるものの、依然として先行き不透明な状況となっている。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が、経済活動の制限、厳しい経済状況および先行き不透明化として継続して現れている。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の停滞等により景気は急速に悪化し、極めて厳しい状況で推移した。足元では、新規感染者数は再び増加傾向にあり、先行き不透明な状況となっている。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が、経済活動停滞、景気悪化、先行き不透明化として現れ、基礎化学品・機能化学品・住宅設備ほかの需要や販売にも影響したと記載している。
一緒に動いた変遷

「市況製品の価格変動と競合による業績変動」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市況製品の価格変動と競合による業績変動8回
  3. 2インドの自動車生産台数減少によるエピクロルヒドリンゴム販売への影響6回
  4. 3海外の法規制・政治経済情勢・社会的混乱6回
  5. 4原燃料価格上昇による輸出・収益環境の不透明化3回
  6. 5既存事業の再構築・再強化3回
  7. 6レスポンシブル・ケア、ISO、省資源・省エネルギーによる環境調和3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪ソーダの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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