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大阪ソーダ(4046)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「対処」

インドの自動車生産台数減少によるエピクロルヒドリンゴム販売への影響

FY2020-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

18記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2022-Q3対処FY2024-Q32019: 12020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「合成ゴムでは、アクリルゴムは昨年のデボトル工事完工により生産能力を増強したことで、売上高は増加しましたが、エピクロルヒドリンゴムは欧州等における自動車生産台数減少の影響を受け、売上高は減少しました。」

    自動車生産台数減少によるエピクロルヒドリンゴム販売への影響が、欧州等での売上高減少として実際に現れている。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車生産台数の回復に伴い、売上高は増加しました。」

    自動車生産台数減少によるエピクロルヒドリンゴム販売への影響について、自動車生産の回復に伴い売上高が増加したと記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自動車生産台数減少によるエピクロルヒドリンゴム販売への影響について、リスクの重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、インドで環境規制対応向けの需要が増加したことにより、売上高は増加しました。」

    自動車生産減少を中心としていたエピクロルヒドリンゴムの需要リスクについて、インドの環境規制対応向け需要の増加と売上高増加を記載している。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、世界の自動車生産台数が増加に転じた影響もあり、アジア向けを中心に売上高は増加しました。」

    世界的な自動車生産台数の減少により生じていたエピクロルヒドリンゴムの需要リスクについて、自動車生産台数が増加に転じ、アジア向け売上高が増加したと記載している。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車用途向けは自動車生産台数の減少による影響を受けましたが、OA用途向けのシェア拡大により、売上高は増加しました。」

    自動車生産台数の減少がエピクロルヒドリンゴムの自動車用途向けに実際の影響を及ぼした一方、OA用途向けシェア拡大により売上高は増加したと記載している。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車用途向けは自動車生産台数の減少による影響を受けましたが、OA用途向けのシェア拡大により、売上高は増加しました。」

    自動車生産台数の減少がエピクロルヒドリンゴムの自動車用途向けに実際の影響を及ぼした一方、OA用途向けシェア拡大により売上高は増加したと記載している。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車用途およびOA用途向けの需要が増加したため、売上高は増加しました。」

    世界的な自動車生産減少から派生したエピクロルヒドリンゴムの需要リスクについて、自動車・OA用途の需要増加と売上高増加を記載している。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車用途およびOA用途向けの世界的な需要回復に伴い、売上高は増加しました。」

    世界的な自動車需要の回復により、エピクロルヒドリンゴムの売上高が増加し、従前の自動車生産減少影響が緩和されたと記載している。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、世界的な自動車生産台数の回復により、売上高は増加しました。」

    世界的な自動車生産台数の回復により、エピクロルヒドリンゴムの売上高が増加し、従前の自動車生産減少影響が緩和されたと記載している。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは自動車の世界的な大規模減産の影響を強く受けましたが、アクリルゴムは中国をはじめとしたアジア諸国を中心に新規採用が進みました。」

    世界的な自動車大規模減産がエピクロルヒドリンゴムの事業実績に強く影響した一方、アクリルゴムではアジアを中心に新規採用が進んだと記載している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、世界の自動車生産台数は一時的に対前年で半減し、その後中国を中心に回復基調となったが、こうした影響を受け、エピクロルヒドリンゴムは、需要が低迷した。」

    エピクロルヒドリンゴムへの影響要因について、世界の自動車生産台数が一時的に前年対比で半減し、需要低迷につながったと具体的に記載している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「合成ゴム関連については、エピクロルヒドリンゴムは世界の自動車生産工場の一時的な稼働停止により、生産台数の大幅な減少の影響を受けた。アクリルゴムは、中国および欧州を中心に新規採用が進んだ。」

    エピクロルヒドリンゴムへの影響要因が、世界の自動車生産工場の一時的な稼働停止と生産台数の大幅な減少として具体化している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「合成ゴム関連については、エピクロルヒドリンゴムは世界的な自動車生産台数の大幅減少の影響を受けたが、アクリルゴムは中国および欧州を中心に新規採用が進んだ。」

    エピクロルヒドリンゴムへの影響要因が、世界的な自動車生産台数の大幅減少として記載されている。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「合成ゴム関連につきましては、エピクロルヒドリンゴムは世界的な自動車生産台数減少の影響を受けたが、アクリルゴムは国内外で新規顧客開拓および新規用途開発に注力し市場での採用がより一層拡大した。」

    エピクロルヒドリンゴムへの影響要因が中国・インドの自動車生産減少から世界的な自動車生産台数減少へと広がっている。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「合成ゴム関連については、エピクロルヒドリンゴムは中国およびインドの自動車生産台数減少の影響を受けたが、アクリルゴムは国内外で新規顧客開拓および新規用途開発に注力し市場での採用がより一層拡大した。」

    インドの自動車生産台数減少がエピクロルヒドリンゴムへの影響として初めて具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「市況製品の価格変動と競合による業績変動」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市況製品の価格変動と競合による業績変動9回
  3. 2中国の成長鈍化による輸出減少8回
  4. 3医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化7回
  5. 4海外事業の拡大と将来の海外生産・開発拠点展開6回
  6. 5ヘルスケア関連事業を第三の収益の柱へ育成6回
  7. 6新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動停滞・需要減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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