大阪ソーダ(4046)・施策前進
少量多品種に対応する安定・効率的製造体制とIoT融合
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多品種・変量生産に対応する生産方式改革24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「基幹システム更新 ソフトウエア 2,101百万円」
DX・業務効率化に関連して、基幹システム更新に20億1百万円を投じたと記載している。 - 2026-05-12前進業績予想の修正
「「DX推進」では、AI・データ活用により生産技術および研究開発の変革と全社的な業務効率化を推進します。」
従来のIoT・AI活用を、データ活用による生産技術・研究開発の変革および全社業務効率化へ具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の強みである基盤技術とIoT・AIを活用した、さらなる生産性の向上を目指し新たな取り組みを開始した。」
基盤技術とIoT・AIを組み合わせた生産性向上の取り組みを引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社の強みである基盤技術とIoT・AIを活用した、さらなる生産性の向上を目指し新たな取り組みを開始した。」
IoT・AIと基盤技術を活用した生産性向上の取り組みを引き続き記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「IoT、AI導入により全工場の生産性向上に着手する」
IoT・AIを全工場に導入し、生産性向上に着手したと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「IoT、AI技術の導入により生産性向上を実現し」
従来掲げていたIoT融合に加え、AI技術を導入し、生産性向上を実現したと記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「IoT、AI技術の導入による全工場の生産性向上」
従来のIoT融合に加えてAI技術を明示し、対象を全工場とする生産性向上策へ広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客ニーズの多様化に対応し、IoTの融合等も含め、少量多品種の安定・効率的製造体制の確立を図る。」
顧客ニーズの多様化への対応策として、IoT融合を含む製造体制の確立を掲げている。