東亞合成(4045)・方針前進
脱炭素社会・環境負荷低減への対応強化
FY2020に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-19。
14記載
6年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Scope1、2について、中期目標として「2030年に2013年比50%削減」を目標に掲げ、短期目標として、中期経営計画において2028年は2013年比で40%の削減を目指しています。」
新中期経営計画の2028年目標として2013年比40%削減を設定し、2025年のGHG排出量は2013年比28.4%削減となった。再生可能エネルギーの導入も2026年以降本格化する予定としている。 - 2026-02-27前進その他開示
「電池の性能向上は脱炭素化に向けたソリューションの一つであり、今回の共創を通じて、グローバルで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
電池材料の性能向上を脱炭素化および持続可能な社会への貢献と結び付ける具体的な取り組みが示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの2024年1~12月のGHG排出量は、Scope1が36千t-CO2、Scope2が283千t-CO2となっています。」
2024年のScope1・2排出量を具体的に開示している。2013年比のGHG排出削減率は25.8%減となり、2030年50%削減・2050年カーボンニュートラルの目標に対する進捗を継続して測定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope1、2について、中期目標として「2030年に2013年比50%削減」を目標に掲げ、短期目標として、中期経営計画において2025年は2013年比で35%の削減を目指しています。」
2030年50%削減、2050年カーボンニュートラル、2025年35%削減の目標を継続し、2023年のGHG排出量としてScope1 27千t-CO2、Scope2 294千t-CO2、2013年比25.3%減を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「③持続可能な社会への貢献 以下を中心に、ESGの観点から企業価値向上を図る。 ①多様な人財の活躍推進 ②GHG排出削減」
PBR改善施策の一環として、多様な人財の活躍推進とGHG排出削減を通じたESG面の企業価値向上を継続して位置付けている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「「2030年に2013年比50%削減(205千トン)」、「2050年にカーボンニュートラル(実質ゼロ)」を目標としたロードマップを作成しています。」
脱炭素方針について、GHG排出量削減目標を2030年50%削減・2050年カーボンニュートラルと数値・期限付きで示し、Scope1~3の算定およびTCFDガイダンスに沿ったシナリオ分析も記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「温室効果ガス排出量、エネルギー使用量、廃棄物および環境負荷物資の削減にいっそう取り組んでいくことはもちろん、今後は2020年1月1日に設置したサスティナビリティ推進部を中心として、当社グループの製品・技術と地球規模の問題解決を結びつけ、その取り組みを発信していきます。」
温室効果ガス、エネルギー、廃棄物および環境負荷物質の削減を進め、サスティナビリティ推進部を中心に製品・技術と地球規模の課題解決を結び付ける方針を初めて体系的に記載している。