東亞合成(4045)・方針前進
政策保有株式の保有状況の継続的な見直し
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 8 6,702」
政策保有株式について、2025年度に非上場株式以外の8銘柄を売却し、売却価額合計67億200万円となった。保有合理性の検証と縮減方針の実行を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 5,373」
政策保有株式について、当年度に非上場株式以外の6銘柄を売却し、売却価額合計53億7,300万円となった。保有合理性の検証と縮減方針の実行実績を継続して開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 13 5,228」
政策保有株式について、年度中に非上場株式以外の13銘柄を売却し、売却価額合計52億2,800万円となった。2025年末までに連結純資産比10%未満へ縮減する方針の実行実績を記載している。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2025年末に政策保有株式を連結純資産比10%未満に縮減」
従来の連結純資産の10%程度を目途とする保有水準から、2025年末までに10%未満へ縮減する期限・水準を明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「政策保有株式の貸借対照表への計上額が連結純資産の10%程度となることを目途として、中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式は売却を進めます。」
政策保有株式について、連結純資産の10%程度を目途とする保有水準を明示し、年度中に非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式7銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式は売却を進めます。当事業年度は、非上場株式以外の株式5銘柄の売却を実施しました。」
政策保有株式について、合理性検証を行ったうえで年度中に上場株式5銘柄を売却したことを具体的に記載している。 - FY2018保有銘柄数・残高減少有価証券報告書
「104 銘柄 25,430 百万円」
政策保有目的以外の純投資目的以外の投資株式について、銘柄数は前年度の108銘柄から104銘柄へ、貸借対照表計上額は321億6,900万円から254億3,000万円へ減少している。継続的な見直し方針は維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券および投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を確認し、また取引先企業との総合的な関係の維持強化および保有による経済的合理性を勘案し、保有状況を継続的に見直しております。」
取引関係の維持強化と保有の経済合理性を勘案し、政策保有株式の状況を継続的に見直す方針を初めて独立したテーマとして抽出できる。なお、純投資目的以外の株式は108銘柄、貸借対照表計上額は321億6,900万円と記載している。