東亞合成(4045)・施策前進
ガス拡散電極法電解技術の実機実証
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-18。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ガス拡散電極法による電解技術の実機実証・省電力化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18前進その他開示
「今般、両社のリソースを活用し、電解水素を燃料とする水素燃料電池の安定運用と商用化に向けた共同実証を開始しました。」
電解により生成した水素の活用について、燃料電池による発電システムの共同実証を開始する具体的な段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「一部プラントで実証を完了し、運用を開始しています。」
アクリルモノマープラントの最適運転システムについて、一部プラントでの実証完了から運用開始段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、アクリル事業モノマープラントにおいては、高度制御活用によるプラントのエネルギー効率向上、プラント運転操作の効率化など、最適運転システムの構築を検討し、一部プラントで実証を完了しました。現在他プラントへの展開に着手しています。」
一部プラントで最適運転システムの実証を完了し、他プラントへの展開に着手する段階へ進んでいる。高効率電解槽技術や水素・余剰熱の活用によるGHG削減も併記されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「大幅な電力消費削減を目指した高効率電解槽技術の採用およびグリーン電力活用について検討を進めています。また、アクリル事業モノマープラントにおいては、高度制御活用によるプラントのエネルギー効率向上、運転操作回数低減等、最適運転システムの構築を検討し、一部プラントで実証まで完了しました。」
電力消費削減技術について、高効率電解槽・グリーン電力の検討に加え、アクリルモノマープラントの最適運転システムで一部プラントの実証完了という具体的な進捗を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「革新的プロセス技術開発による大幅な電力消費削減方法として、ゼロギャップ電解槽技術の検討および実証を進めています。」
従来記載のガス拡散電極法から、ゼロギャップ電解槽技術の検討・実証へ、電力消費削減技術の表現が変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「革新的プロセス技術開発の一環として、大幅な電力消費削減が可能なガス拡散電極法電解技術の実機での実証化を進めています。」
電力消費削減を可能とするガス拡散電極法電解技術の実機実証を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「革新的プロセス技術開発の一貫として、大幅な電力消費削減が可能なガス拡散電極法電解技術の実機での実証化を進めています。」
基幹事業である電解事業において、電力消費削減を目指すガス拡散電極法の実機実証を進めている。