Komori
東亞合成(4045)・施策前進

アロン化成の管工機材製造設備投資

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016後退FY2017前進FY2018後退FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「アロン化成㈱ 名古屋工場他 愛知県東海市他 樹脂加工製品事業 管工機材 製造設備 3,093 2,611 自己資金 2016年12月 2023年12月」

    管工機材製造設備計画は既支払額が21億4,300万円から26億1,100万円へ増加し、2023年12月の完成予定を維持している。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「アロン化成㈱ 名古屋工場他 愛知県東海市他 樹脂加工製品事業 管工機材 製造設備 3,093 2,143 自己資金 2016年12月 2023年12月」

    管工機材製造設備計画は既支払額が21億4,300万円まで進んだ一方、投資総額は40億円から30億9,300万円へ、完成予定は2020年12月から2023年12月へ変化している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「アロン化成㈱ 名古屋工場他 愛知県東海市他 樹脂加工製品事業 管工機材 製造設備 4,000 1,661 自己資金 2016年 12月 2020年 12月」

    管工機材製造設備計画は総額40億円、既支払額16億6,100万円となり、前回記載の2億8,700万円から支払実績が増加している。完成予定は2020年12月で継続している。
  4. FY2017後退有価証券報告書

    「アロン化成㈱ 名古屋工場他 愛知県東海市他 樹脂加工製品事業 管工機材製造設備 4,000 287 自己資金 平成29年1月 平成32年12月」

    管工機材製造設備計画は総額40億円、既支払額2億8,700万円で継続しているが、完成予定が従来の平成31年6月から平成32年12月へ延期されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「アロン化成㈱ 名古屋工場他 樹脂加工製品事業 管工機材製造設備 4,000 ― 自己資金 平成29年1月 平成31年6月」

    総額40億円、平成31年6月完成予定の管工機材製造設備投資を自己資金で行う計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損会計適用による減損リスク」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損会計適用による減損リスク3回
  3. 2円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感2回
  4. 3汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力2回
  5. 4遊休資産の売却2回
  6. 5設備投資53億5,900万円の実施2回
  7. 6原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アロン化成の管工機材製造設備投資|東亞合成(4045)の変遷 | Komori