中期経営計画「Leap Forward to the Next 2025」の実行
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2025計画期間終了・一部目標未達有価証券報告書
「2023年から2025年を対象期間とする中期経営計画「Leap Forward to the Next 2025」の数値目標に対する結果は以下のとおりです。」
計画期間が終了し、設備投資706億円、女性管理職比率5.1%など一部項目は計画を上回った。一方、売上高1,623億円、営業利益141億円、海外売上高294億円、GHG排出削減28.4%などは計画値を下回った。 - 2026-02-26達成株主総会終息を示唆
「2026年2月12日に発表しました2026年から2028年の3年間を対象とする中期経営計画「Connect and Create 2028(共創で未来を拓く)」では、過去の投資成果を最大化しつつ、注力分野への積極的な投資を継続します。」
2023年から2025年を対象とする「Leap Forward to the Next 2025」から、2026年から2028年を対象とする新たな中期経営計画へ移行したことが記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、トウアゴウセイ・ケミカル・インディア・プライベート・リミテッドを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
2025年中期経営計画における海外売上高拡大の施策について、インド現地法人の設立・連結子会社化という実行段階の進展が記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、課題となっている海外売上高を拡大するために、新たな海外拠点としてトウアゴウセイ・ベトナム・カンパニー・リミテッドを設立したほか、インドに現地法人を設置することを決定いたしました。」
2025年中期経営計画の2年目に、ベトナム拠点の設立とインド現地法人設置決定という海外展開上の具体的な進捗を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「初年度である2023年は、高分子凝集剤の競争力を向上させるため、当社グループのMTアクアポリマー株式会社の出資比率を90%に引き上げたほか、中国における事業の拡大およびグループとしての管理体制の充実を進める目的で、中国上海市に「東亞合成(上海)企業管理有限公司」を設立しました。」
2025年中期経営計画の初年度について、MTアクアポリマーの出資比率引上げ、上海法人設立、川崎フロンティエンスR&Dセンター設立決定および半導体向け次世代プロセスへの投資推進という具体的な進捗を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2025年中期経営計画における成長戦略の推進により収益力を強化する。」
2025年中期経営計画の成長戦略を、収益力強化の実行手段として継続して位置付けている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2025年中期経営計画における成長戦略の推進により収益力を強化する。」
PBR改善施策の収益力強化において、2025年中期経営計画の成長戦略を引き続き実行手段として位置付けている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは新しく作成した2025年中期経営計画を開始し、」
2023~2025年を対象とする2025年中期経営計画「Leap Forward to the Next 2025」について、策定段階から実行開始段階へ進んだことを記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、2023年から2025年の3年間を対象とする2025年中期経営計画「Leap Forward to the Next 2025」を策定いたしました。この中期経営計画では研究開発と設備投資に一層の経営資源を投入し、特異な研究開発力のさらなる強化と生産基盤の強化を実現します。」
2023~2025年を対象とする新中期経営計画を初めて記載し、研究開発・設備投資への資源投入、研究開発力・生産基盤強化を計画の中核としている。