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セントラル硝子(4044)・方針前進

連結経常利益・配当連動の役員報酬設計

FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2024再定義FY20252021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成439社が書いているテーマ・逆風1社・追い風373社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動株式報酬に係る指標の目標値は、連結営業利益が7,500百万円、連結ROEが4.7%、GHG排出量が34万tで、2026年3月期の実績は、連結営業利益が10,029百万円、連結ROEが7.0%、GHG排出量が30.6万tです。」

    業績連動株式報酬について、営業利益、ROE、GHG排出量を指標とする目標と2026年3月期実績を開示し、報酬指標の運用を具体化している。
  2. 2026-05-28再掲株主総会

    「業績連動株式報酬では、連結営業利益、連結ROE、GHG排出量の目標値に対する当該事業年度の達成度、及び相対TSR(「当社TSR」と「配当込みTOPIX成長率」との比較結果)により、決定される。」

    前年度に再整理された役員報酬指標を、連結営業利益、ROE、GHG排出量、相対TSRとして継続記載している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「また業績連動係数は、連結営業利益の目標値に対する当該事業年度(前年度)の達成度により算定されます。」

    役員報酬の業績連動指標を、従来の連結経常利益・株主還元総額から、連結営業利益へ変更した。業績連動株式報酬では連結営業利益、ROE、GHG排出量、相対TSRも指標に加えた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、報酬の種類ごとの比率目安は、固定報酬:業績連動報酬:業績連動株式報酬=65:28:7としています。」

    固定報酬・金銭業績連動報酬・業績連動株式報酬の構成比率目安を65:28:7として具体化し、株式報酬制度の運用内容を明示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間より「役員向け株式交付信託」及び「従業員向け株式交付信託」を導入しております。」

    前期に決議した役員・従業員向け株式報酬制度を当第2四半期会計期間から導入し、信託保有株式は役員向け123,700株、従業員向け352,300株となっている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月11日付取締役会において、当社取締役(社外取締役を除きます。以下も同様です。)及び当社と委任契約を締結している執行役員(以下総称して「取締役等」といいます。)の報酬と当社の株式価値との連動制をより明確にし、取締役等が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度の導入を決議し、当社取締役に対する導入については2023年6月29日開催の第109回定時株主総会において承認決議されました。」

    業績連動型株式報酬制度について、取締役会決議と定時株主総会承認を経て導入を具体化した。従業員向け株式報酬制度も併せて導入している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「具体的には、取締役(社外取締役は除く)の報酬は、固定報酬(金銭)、業績連動報酬(金銭)及び業績連動株式報酬によって構成し、社外取締役の報酬は、業務執行の監督の職務の適正性を確保する観点から固定報酬のみで構成されています。」

    役員報酬制度を改定し、従来の固定報酬・金銭業績連動報酬に業績連動株式報酬を加えた構成へ変更した。業績連動指標も連結経常利益と株主還元総額に整理している。
  8. FY2022業績連動指標を更新有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標値は、連結経常利益が11,153百万円、1株当たり配当額が75円/年で、2021年3月期の実績は、連結経常利益が4,749百万円、1株当たり配当額が75円/年であります。」

    業績連動報酬の指標について、当事業年度の連結経常利益目標11,153百万円と1株当たり配当額75円を開示した。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る指標の目標値は、連結経常利益が12,300百万円、1株当たり配当額が75円/年で、2020年3月期の実績は、連結経常利益が8,565百万円、1株当たり配当額が75円/年であります。」

    2021年2月の取締役会決議に基づく取締役報酬方針を開示し、固定報酬と業績連動報酬を組み合わせ、連結経常利益と1株当たり配当額を業績連動指標としている。報酬割合の目安は固定報酬7、業績連動報酬3としている。
一緒に動いた変遷

「環境規制・製造物責任・知的財産紛争」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境規制・製造物責任・知的財産紛争3回
  3. 2取引関係の維持・強化を目的とした政策保有株式3回
  4. 3半導体・部品供給不足による生産活動の停滞3回
  5. 4長期視点での研究開発体制の強化2回
  6. 5内部留保を考慮した安定的な配当2回
  7. 6環境対応・省エネルギー化の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セントラル硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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