Komori
セントラル硝子(4044)・施策再定義

成長事業への積極投資による収益拡大

FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021再定義FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社

セントラル硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「「成長性×ROIC」分析によるメリハリをつけた経営資源の最適配分 ・近視眼的にならない中長期的な目線での成長投資」

    成長事業への資源投入を、成長性とROICによる選別、資本効率のモニタリング、中長期投資として再整理している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「中国において、リチウムイオン電池用LiPF6濃縮液の製造会社として天賜中硝(九江)新材料有限公司を設立し、運営する旨の契約。」

    2023年5月24日に、中国でリチウムイオン電池用LiPF6濃縮液の製造会社を設立・運営する合弁事業契約を締結し、エネルギー材料分野への具体的な投資を進めている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「伸ばすべき事業へ経営資源を集中、収益事業モデルの確立と成長市場への事業展開を加速」

    成長事業への重点投資を、新中期計画では伸ばすべき事業への資源集中、収益事業モデルの確立、成長市場への展開加速として具体化している。化成品事業では過去の投資成果の回収と将来投資の継続を掲げている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらの方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点投入を、引き続きグループ企業力強化の手段としている。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループといたしましては、生産販売体制の強化と原価低減の推進など経営全般にわたる効率化を進めるとともに、基幹事業における構造改革の推進、研究開発及び技術開発の強化、成長分野への経営資源の重点的な投入により、グループ企業力の強化に努めて参ります。」

    成長分野への経営資源の重点投入、研究開発・技術開発の強化を含む従来の施策を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めて参ります。」

    研究開発力の強化と成長事業への経営資源投入を、引き続き企業力強化の手段としている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社といたしましては、生産販売体制の強化と原価低減の推進等の経営全般にわたる効率化を進めるとともに、基幹事業における構造改革の推進、研究開発及び技術開発の強化、成長分野への経営資源の重点的な投入や海外展開の加速により、グループ企業力の強化に取り組んでおります。」

    研究開発・技術開発の強化、成長分野への資源投入、海外展開の加速を含む成長施策を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社といたしましては、生産販売体制の強化と原価低減の推進等の経営全般にわたる効率化を進めるとともに、基幹事業における構造改革の推進、研究開発及び技術開発の強化、成長分野への経営資源の重点的な投入や海外展開の加速により、グループ企業力の強化に取り組んでおります。」

    効率化、研究開発・技術開発の強化、成長分野への経営資源投入、海外展開の加速を引き続き成長・企業力強化の手段としている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社といたしましては、生産販売体制の強化と原価低減の推進等の経営全般にわたる効率化を進めるとともに、基幹事業における構造改革の推進、研究開発及び技術開発の強化、成長分野への経営資源の重点的な投入や海外展開の加速により、グループ企業力の強化に取り組んでおります。」

    生産販売体制の強化、原価低減、研究開発・技術開発、成長分野への資源投入、海外展開の加速を引き続き企業力強化の手段としている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点投入を、引き続き企業力強化の手段として掲げている。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点投入を引き続き掲げている。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    効率化、研究開発力の強化、成長事業への経営資源の重点投入を引き続き掲げている。
  13. FY2018再定義有価証券報告書

    「伸ばすべき事業領域へ選択的に経営資源を分配し、リターンを追求」

    成長事業への重点投資という従来方針を、新中期計画では伸ばす事業領域への選択的な資源配分とリターン追求として整理している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    効率化、研究開発力の強化、成長事業への経営資源の重点投入を引き続き掲げている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    効率化、研究開発力の強化、成長事業への経営資源の重点投入を引き続き掲げている。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点投入を、引き続き企業力強化の手段としている。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年11月には増能プラントを完工し拡大する代替品の需要取り込みに努めております。さらに、平成28年11月には新たな医農薬中間体プラントも竣工致しました。」

    成長分野への投資について、代替品向け増能プラントと医農薬中間体プラントの完工という具体的な進捗を記載している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これら方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点投入を、引き続き企業力強化の手段としている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これら方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    研究開発力の強化および成長事業への経営資源の重点投入を、引き続き企業力強化の手段としている。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これら方針のもと、経営全般にわたり効率化を高め企業体質の変革を図るとともに、研究開発力の強化と成長事業への経営資源の重点的な投入を行い、グループ企業力の強化に努めてまいります。」

    成長事業への経営資源の重点投入を、引き続きグループ企業力強化の手段として掲げている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「「環境・エネルギー、ライフサイエンス、快適な生活」をキーワードとした成長事業への積極的な投資による収益拡大」

    成長領域を特定し、投資を通じて収益拡大を図る方針。
一緒に動いた変遷

「環境対応・省エネルギー化の推進」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境対応・省エネルギー化の推進3回
  3. 2経済動向と建築・自動車・液晶半導体市況の変動3回
  4. 3事業基盤の強化と独創的技術による新たな成長3回
  5. 4海外の法規制・政治社会情勢・地政学リスク2回
  6. 5長期視点での研究開発体制の強化2回
  7. 6内部留保を考慮した安定的な配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セントラル硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長事業への積極投資による収益拡大|セントラル硝子(4044)の変遷 | Komori