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トクヤマ(4043)・方針減価償却方法変更の累計効果増加

構築物の減価償却方法の変更

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q32016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 320232024: 1
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建物附属設備・構築物の減価償却方法変更343社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3減価償却方法変更の累計効果増加有価証券報告書

    「この結果、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は2,245百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は2,280百万円それぞれ増加しております。」

    第1四半期から適用した定率法から定額法への変更について、第3四半期累計で営業利益22億45百万円、経常利益等22億80百万円の押上げ効果を開示した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,317百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,339百万円それぞれ増加しております。」

    FY2024-Q1から適用した有形固定資産の定額法について、第2四半期累計で営業利益13億17百万円、経常利益等13億39百万円の押上げ効果を開示した。
  3. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」

    FY2023で示した定率法から定額法への変更を当第1四半期連結会計期間から適用した。従来方法と比べ営業利益は5億43百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は5億50百万円増加した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、2024年3月期の期首より定額法に変更します。定額法により取得原価を耐用年数にわたって均等配分することが、経営実態をより正しく反映することになると判断したものです。」

    構築物に関する過去の減価償却方法変更とは別に、有形固定資産の主たる減価償却方法を2024年3月期から定率法から定額法へ変更する方針を示した。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」

    第1四半期から適用した構築物の減価償却方法変更を継続しており、業績への影響は軽微と記載している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間より適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」

    第1四半期から適用した構築物の減価償却方法変更を第2四半期でも継続している。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」

    平成28年4月1日以後に取得した構築物について、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。業績への影響は軽微と記載している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損リスク2回
  3. 2事業収益力の強化2回
  4. 3売上高・営業利益とマレーシア稼働率の改善2回
  5. 4財務基盤の再建・自己資本の回復2回
  6. 5中期経営計画に基づく有利子負債削減と期限前弁済2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トクヤマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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