トクヤマ(4043)・リスク対処
為替相場の変動リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響139社が書いているテーマ・逆風118社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。118社中67社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「営業外損益は、為替差益および持分法による投資利益が増加したこと等により、前期より1,565百万円改善しました。」
前期の為替差損計上から、当期は為替差益等により営業外損益が改善し、為替変動による損益影響は前期から低減した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 638 - 為替差損 - 226」
前年同期の為替差益638百万円に対し、当中間期は為替差損226百万円となり、為替変動の影響が損失として実績に現れた。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 4」
前年同期に796百万円の為替差損を計上していたのに対し、当第3四半期累計期間は4百万円の為替差益となった。為替変動による損益影響は前期同期から低減している。quantifiedはtrue、materializedはfalse。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 796」
為替相場の変動リスクが、当第3四半期連結累計期間の営業外費用における為替差損796百万円として実際に損益へ現れている。quantifiedはtrue、materializedはtrue。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての製品輸出及び原材料、燃料等の輸入を行っており、外貨建て資産と負債の均衡化による為替エクスポージャー管理や為替予約等のヘッジ取引によりリスクを軽減させる措置を講じておりますが、為替相場の変動により当社グループの業績及び財務内容に大きな影響を受ける可能性が存在します。」
外貨建て輸出入と海外子会社の円換算に伴う為替リスクを開示し、資産・負債の均衡化や為替予約による対応を示した。