東ソー(4042)・方針前進
政策保有株式による取引関係の維持・発展
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策700社が書いているテーマ・逆風0社・追い風633社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの704件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式3銘柄、非上場株式以外の株式15銘柄であります。」
政策保有株式について、取締役会による毎年の検証方針を継続し、当年度は非上場3銘柄、上場等15銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「毎年、取締役会において、保有目的の適切性及び保有に伴う便益や資本コストに見合っているかなどを確認しております。検証の結果、将来の収益性や取引関係強化等が見込めず、当社の企業価値向上に繋がらないと判断された株式については売却を検討することとしております。」
政策保有株式の年次検証を継続し、当年度は非上場株式4銘柄、非上場株式以外13銘柄を売却した。 - FY2019前進有価証券報告書
「毎年、取締役会において、保有目的の適切性及び保有に伴う便益や資本コストに見合っているかなどを確認しております。検証の結果、将来の収益性や取引関係強化等が見込めず、当社の企業価値向上に繋がらないと判断された株式については売却を検討することとしております。」
政策保有株式について毎年の取締役会検証と、企業価値向上につながらない銘柄の売却検討という運用基準を明示した。当期は非上場株式以外の7銘柄を売却した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取引関係の維持・発展のため保有しております。」
政策保有株式の目的として、取引関係の維持・発展を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取引関係の維持・発展のため保有しております。」
純投資目的ではない投資株式について、取引関係の維持・発展を保有目的として示している。