東ソー(4042)・施策前進
安全改革の推進
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
予防保全・設備更新による安全安定操業5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「ハード面では、運転支援システムや異常予兆検知システムの導入をはじめとするスマート保安の推進により、安全操業を支援する体制を順次整えております。ソフト面からは、プラント操作や事故を疑似体験・体感できる施設を拡充し、安全・安定運転に関する知識・技能の習得のための安全教育の拡充に取り組んでまいりました。」
安全基盤の強化について、スマート保安、疑似体験施設、安全教育の拡充という具体的な施策の進展を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業活動にかかわる人々の安全・健康の確保と安定操業が、経営の最重要課題であることを認識し、安全文化の醸成と安全基盤の強化に真摯に取り組みます。」
安全基盤の強化・安全文化の醸成を、CSR基本方針および経営の最重要課題として継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「□ 安全基盤の強化・安全文化の醸成 ・ プラントの安全操業は社会的責務であり、全てに優先する」
従来の「安全改革の推進」から、「安全基盤の強化・安全文化の醸成」へ表現が整理され、プラントの安全操業を全てに優先する方針として示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「教育についてはKnow-Why教育やシミュレーターでの運転教育、更には実習プラントでの体験教育を通して、運転員に原理原則を理解させると共に、体験型の教育を充実させることで若手運転員の早期育成にも努めております。システム導入については運転支援システムや異常予兆検知システムの導入により運転員による正しく安全なオペレーションをハード面から支援し、また、設備保全については2014年度以降の5ヵ年で累計160億円を投じて予防保全を強化しております。」
安全改革について、教育、運転支援・異常予兆検知システム、設備保全の具体策を記載し、2014年度以降5年間で累計160億円を投じた実績を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「□ 安全改革の推進 ・ 安全・安定運転技術の確立 ・ トラブル・異常現象の撲滅」
安全改革、安全・安定運転、トラブル・異常現象の撲滅を中期経営計画の方針として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「□ 安全改革の推進 ・ 安全・安定運転技術の確立 ・ トラブル・異常現象の撲滅」
安全改革、安全・安定運転、トラブル・異常現象の撲滅を中期経営計画の基本方針として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「2012年から取り組んでいる安全改革活動を継続的に実施し、安全文化の醸成に努めてまいります。」
2012年からの安全改革を継続し、技能の標準化・システム化、設備管理、実践教育、Know-Why教育を進めるとしている。