東ソー(4042)・目標前進
2050年カーボンニュートラルへの挑戦と2030年度GHG30%削減
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1102社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1159社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1170件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「●2030年度までに東ソーグループにおけるGHG排出量(スコープ1+2)を2018年度比で30%削減 ●2050年カーボンニュートラルへの挑戦」
2030年度30%削減・2050年カーボンニュートラルの目標を維持し、バイオマス発電所、CO2回収・原料化等の投資・運転開始という具体的な進展を示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「□ 2030年度30%削減(2018年度比)に向け具体的な施策を実施 □ 現行技術での30%削減は発電設備燃料の木質バイオマス転換が主体、循環流動層ボイラ導入で燃料多様化図る □ CO2原料化は化学メーカーの使命、優先度を上げ取り組み強化」
2030年度までに2018年度比30%のGHG排出量削減を目指す目標を維持し、木質バイオマス転換、循環流動層ボイラ、CO2原料化を具体策として示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、“2050年に向けたカーボンニュートラルへの挑戦”を掲げ、その途中段階の目標として、“2030年度までに2018年度基準で30%のGHG排出量削減”を表明しております。この目標実現のため、従来の設備投資に加えて2030年度までに累計で約1,200億円を投じて、省エネルギー化や自家発電の燃料転換等による使用エネルギーの脱炭素化、更にはCO₂の回収及び有効利用等の対応を進める方針です」
2050年カーボンニュートラル、2030年度までに2018年度比30%のGHG排出量削減、累計約1,200億円の脱炭素投資という新たな数値・期限付き目標を示した。