東ソー(4042)・方針前進
SDGs達成への貢献を通じた持続的成長
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。38社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「本年はNEDOの「グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発」において、当社の提案した「CO2を原料とする機能性プラスチック材料の製造技術開発」が採択され、CO2排出量削減と機能性向上を目標にCO2からのポリウレタン原料製造技術の検討を開始しました。」
SDGs・社会課題解決に関する研究開発について、CO2を原料とする機能性プラスチック材料の技術開発がNEDO事業に採択され、検討を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に、社会的課題であるCO2の分離回収や有効利用技術、多層プラスチックフィルムのリサイクル技術の検討を進めるため、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の先導研究プログラムに参画しております。」
SDGs・社会課題解決を踏まえた研究開発として、CO2分離回収・有効利用と多層プラスチックフィルムのリサイクルに関するNEDO研究へ参画している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の生産活動から排出したCO2をポリウレタン原料等の有用な化学製品へ変換し、有効利用していくため、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構の先導研究プログラムに参画しております。」
SDGsを踏まえた研究開発について、排出CO2を有用化学製品へ変換・利用する研究プログラムへの参画という具体的な進展を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「急激な国内産業構造の変化及び技術革新が進む中、SDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献を通して、基盤事業の強化・拡大と当社の持続的成長への新規事業の創出に向けて、8つの研究開発部門及びオルガノ株式会社開発センターが中心となった研究開発活動を推進しております。」
SDGs達成への貢献を、基盤事業の強化・拡大および持続的成長に向けた研究開発の文脈で初めて明示している。