Komori
日本曹達(4041)・施策再定義直近の株式の発行・処分(2026-07-24)では「達成」

業績・株式価値と連動する株式報酬制度BBT

FY2016に初出。29回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2022-Q2前進FY2024-Q3 – FY20242016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
従業員J-ESOP・取締役BBTによる株式報酬9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、2026年3月より、当社の株価及び業績向上への従業員の意欲や士気をより一層高めるため、管理職に給付する株式に一定の期間の譲渡制限を付す制度「株式給付信託(J-ESOP-RS)」(以下「J-ESOP-RS制度」といいます。)へ改定しております。」

    従来のJ-ESOPを、管理職への給付株式に退職までの譲渡制限を付すJ-ESOP-RSへ改定した。給付予定総株数は330,476株で、年度末の信託保有株式は82,548株である。
  2. FY2026-H1J-ESOP信託保有株式の増加有価証券報告書

    「当社は、自己株式2,436,388株(「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式84,120株を除く)を保有しております。」

    管理職向けJ-ESOPの信託財産として保有される株式が84,120株となった。前年度末に開示された43,200株から増加している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末において247百万円、43,200株であります。」

    管理職向けJ-ESOPについて、信託残存株式43,200株、帳簿価額2億4,700万円が通期末に確認された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2024年2月9日開催の取締役会において、管理職である従業員(以下「管理職」といいます。)に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議いたしました。また、本制度の導入に伴い、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことを決議いたしました。処分数量については、株式給付規程に基づき信託期間中に管理職に給付すると見込まれる株式数に相当するもの(2025年3月末日で終了する事業年度から2030年3月末日で終了する事業年度までの6事業年度分)であり、2023年9月30日現在の発行済株式総数28,747,667株に対し0.15%となります。」

    BBT終了後、取締役等向けの譲渡制限付株式報酬に加え、管理職従業員向けにJ-ESOPを導入することを決議した。2025年3月期から2030年3月期までの6事業年度分として43,200株、処分総額247,104,000円の自己株式処分を予定している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末は188百万円、68,140株、当第3四半期連結会計期間末においては該当事項はありません。」

    BBT終了後、前連結会計年度末に残っていた信託保有株式68,140株が第3四半期末には存在しないことを確認している。
  6. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2022年6月29日をもって株式給付信託(BBT)を終了し、株式給付信託(BBT)に係る信託契約の定めに従い、残余財産である当社株式64,040株を、会社法第155条第13号及び会社法施行規則第27条第1号の規定に従って2022年7月29日に無償で取得し、2022年8月2日開催の取締役会の決議に基づき、2022年8月31日に消却しました。」

    BBTは2022年6月29日に終了し、残余株式64,040株の取得・消却が2022年8月31日に完了した。後継の譲渡制限付株式報酬については、2022年7月28日に自己株式18,696株の割当処分も実施された。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、下記譲渡制限付株式報酬制度の導入に伴い、2022年6月29日をもって株式給付信託(BBT)を終了し、株式給付信託(BBT)に係る信託契約の定めに従い、残余財産である当社株式64,040株を、会社法第155条第13号及び会社法施行規則第27条第1号の規定に従って2022年7月29日に無償で取得し、2022年8月2日開催の取締役会の決議に基づき、2022年8月31日に消却する予定であります。」「なお、2022年7月6日開催の取締役会の決議に基づき、譲渡制限付株式報酬の割当として、2022年7月28日に自己株式18,696株の処分を実施しております。」

    BBTは2022年6月29日に終了し、残余株式の取得・消却手続に進んだ。後継の譲渡制限付株式報酬制度についても、自己株式18,696株の処分による割当が実施された。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「本制度の導入に伴い、上記株式給付信託(BBT)による報酬額の定めを廃止しております。」

    BBTによる業績連動型株式報酬制度を廃止し、2022年4月22日決議・2022年6月29日承認の譲渡制限付株式報酬制度へ移行した。BBT信託の残存株式は68,140株、帳簿価額188百万円である。
  9. FY2022-Q2BBT信託残存株式の減少有価証券報告書

    「当社は、自己株式881,161株(「株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行が所有する当社株式68,140株を除く)を保有しております。」

    BBT信託財産としての保有株式数は、前年度末等に記載された69,840株から68,140株へ減少した。
  10. FY2021BBT信託残存株式の減少有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度196百万円、70,840株、当連結会計年度末において193百万円、69,840株であります。」

    BBT信託の残存株式は70,840株から69,840株、帳簿価額は196百万円から193百万円へ減少した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行が所有する当社株式69,840株」

    BBT信託財産としての保有株式数は、第2四半期記載と同じ69,840株であり、制度の実施状況を継続して開示している。
  12. FY2021-Q2BBT信託残存株式の減少有価証券報告書

    「「株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行が所有する当社株式69,840株」

    BBT信託財産としての保有株式数が、前年度末等に記載された70,840株から69,840株へ減少している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度201百万円、72,640株、当連結会計年度末において196百万円、70,840株であります。」

    BBT制度を継続し、信託残存株式は72,640株から70,840株、帳簿価額は201百万円から196百万円となった。
  14. FY2020-Q3BBT信託残存株式の減少有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末201百万円、72,640株、当第3四半期連結会計期間末196百万円、70,840株であります。」

    BBT信託の残存株式は72,640株から70,840株、帳簿価額は2億100万円から1億9,600万円へ減少した。
  15. FY2020-Q2BBT信託残存株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末201百万円、72,640株、当第2四半期連結会計期間末196百万円、70,840株であります。」

    BBT信託の残存株式は72,640株から70,840株、帳簿価額は2億100万円から1億9,600万円へ減少した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末および当第1四半期連結会計期間末において201百万円、72,640株であります。」

    株式併合後のBBT信託残存株式について、前連結会計年度末と当第1四半期末の帳簿価額201百万円、株式数72,640株を継続して開示している。
  17. FY2019-Q3株式併合後の残存株式数表示有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末203百万円、366,700株、当第3四半期連結会計期間末201百万円、72,640株であります。なお、2018年10月1日付で、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。」

    BBT信託の残存株式数は、2018年10月1日の5株を1株とする株式併合後の表示で72,640株となった。帳簿価額は203百万円から201百万円となっている。
  18. FY2019-Q2BBT信託残存株式の減少有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末203百万円、366,700株、当第2四半期連結会計期間末201百万円、363,200株であります。」

    BBTの信託残存株式は366,700株から363,200株、帳簿価額は203百万円から201百万円となった。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末および当第1四半期連結会計期間末において203百万円、366,700株であります。」

    BBTの信託残存株式について、前連結会計年度末と当第1四半期末の帳簿価額203百万円、株式数366,700株を再開示している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度205百万円、370,000株、当連結会計年度末において203百万円、366,700株であります。」

    BBTの信託残存株式は370,000株から366,700株、帳簿価額は205百万円から203百万円となったことを通期でも確認している。
  21. FY2018-Q3BBT信託残存株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度205百万円、370,000株、当第3四半期連結会計期間203百万円、366,700株であります。」

    BBTの信託残存株式が370,000株から366,700株、帳簿価額が205百万円から203百万円となった。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末および当第1四半期連結会計期間末において205百万円、370,000株であります。」

    BBTの信託残存株式について、前連結会計年度末と当第1四半期末の帳簿価額205百万円、株式数370,000株を再開示している。
  23. FY2017達成有価証券報告書

    「当社は、平成28年12月26日付で206百万円を拠出し、資産管理サービス信託銀行株式会社が当社株式を370,000株、205百万円取得しております。」

    業績連動型株式報酬制度BBTの導入が実行され、206百万円の拠出と370,000株の取得が完了した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間末において205百万円、370,000株であります。」

    BBTについて、四半期末時点の信託残存株式370,000株、帳簿価額205百万円が開示され、制度の実施状況が具体化している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、役員等の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、役員等が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、本制度を導入いたします。」

    BBTを導入し、当初対象期間を平成29年3月末から平成31年3月末までの3事業年度、拠出上限206百万円としている。
一緒に動いた変遷

「新規農薬パイプラインの開発・上市」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規農薬パイプラインの開発・上市4回
  3. 2総還元性向30%を目標とする安定配当4回
  4. 3新製品・M&A・事業提携への成長投資3回
  5. 4新興国景気減速・英国EU離脱による海外経済の不確実性2回
  6. 5Novusに対する債務保証残高の増加2回
  7. 6PCB廃棄物処理費用の追加計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本曹達の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績・株式価値と連動する株式報酬制度BBT|日本曹達(4041)の変遷 | Komori