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日本曹達(4041)・施策有利子負債の通期増加継続

有利子負債の返済による財務体質の強化

FY2016に初出。33回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019その他FY2020-Q3 – FY20262016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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長期借入金の返済による有利子負債削減67社が書いているテーマ・逆風1社・追い風66社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026有利子負債の通期増加継続有価証券報告書

    「短期借入金 15,020 15,020」「1年以内に返済予定の長期借入金 11,893 3,597」「長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 23,325 33,653」「計 50,304 52,328」

    長期借入金が増加し、有利子負債等の合計は前年度末の503億400万円から523億2,800万円へ増加した。従来の返済による財務体質強化方針とは異なる増加が通期でも確認された。
  2. FY2026-H1借入金の小幅増加継続有価証券報告書

    「短期借入金 26,913 24,401 長期借入金 23,325 27,450 短期借入金の純増減額(△は減少) 1,000 長期借入れによる収入 6,000 長期借入金の返済による支出 △ 5,387」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金が増加し、借入金合計は前年度末の502億3,800万円から518億5,100万円へ16億1,300万円増加した。返済による財務体質強化という従来方針とは異なる小幅な増加が続いている。
  3. FY2025-H1借入金減少への反転有価証券報告書

    「負債につきましては、賞与引当金が44億1千7百万円減少したことや、支払手形及び買掛金が27億7千4百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ88億6千1百万円減少し、921億5千6百万円となりました。」「短期借入金の純増減額(△は減少) △4,000」「長期借入金 25,118 24,896」

    前年度まで増加が続いていた有利子負債について、当中間期末は短期借入金が237億9,500万円から225億500万円、長期借入金が251億1,800万円から248億9,600万円へ減少した。キャッシュ・フローでも短期借入金の純減少40億円と長期借入金返済23億1,200万円が記載されている。
  4. FY2024短期・長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「短期借入金 15,395 23,795」「長期借入金 16,943 25,118」

    短期借入金は153億9,500万円から237億9,500万円、長期借入金は169億4,300万円から251億1,800万円へ増加した。返済による財務体質強化という従来方針とは異なる借入金増加が通期でも継続している。
  5. FY2024-Q3短期・長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「負債につきましては、賞与引当金が53億7千6百万円減少したものの、長期借入金が73億8千1百万円増加したことや、短期借入金が61億円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ145億1千6百万円増加し、949億7百万円となりました。」

    前年度末と比べ、長期借入金が73億8,100万円、短期借入金が61億円増加した。従来の有利子負債返済による財務体質強化の流れとは異なる借入金増加が続いている。
  6. FY2024-Q2長期借入金増加継続有価証券報告書

    「負債につきましては、賞与引当金が46億9千万円減少したものの、長期借入金が51億3千7百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6億1千1百万円増加し、810億2百万円となりました。」

    前年度から続く借入金増加傾向が第2四半期にも続き、長期借入金は前年度末比51億3,700万円増加した。
  7. FY2024-Q1第1四半期の借入金増加継続有価証券報告書

    「負債につきましては、賞与引当金が減少したものの、借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ55億7千5百万円増加し、859億6千6百万円となりました。」

    前年度から続く借入金増加傾向が第1四半期にも継続し、負債は前連結会計年度末比55億7,500万円増加した。短期借入金は153億9,500万円から209億9,500万円、長期借入金は169億4,300万円から229億3,700万円へ増加している。
  8. FY2023-Q3第3四半期の借入金増加有価証券報告書

    「負債につきましては、賞与引当金が減少したものの、借入金や支払手形及び買掛金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ89億6千1百万円増加し、962億4千8百万円となりました。」

    前連結会計年度末と比べて借入金等が増加し、負債総額は89億6,100万円増加した。短期借入金は225億7,200万円から296億3,200万円、長期借入金は164億1,400万円から164億6,600万円となった。
  9. FY2023-Q2第2四半期の借入金微増有価証券報告書

    「短期借入金 22,572 23,491」「長期借入金 16,414 15,578」

    前連結会計年度末から短期借入金は225億7,200万円から234億9,100万円へ増加し、長期借入金は164億1,400万円から155億7,800万円へ減少した。借入金合計は小幅に増加しており、返済による財務体質強化の流れからの乖離が続いている。
  10. FY2023-Q1第1四半期の借入金増加有価証券報告書

    「短期借入金 22,572 24,707」「長期借入金 16,414 16,022」

    前連結会計年度末から短期借入金は225億7,200万円から247億700万円へ増加し、長期借入金は164億1,400万円から160億2,200万円へ減少した。借入金合計では約17億4,300万円増加し、返済による財務体質強化の流れから乖離している。
  11. FY2022有利子負債通期増加・短期借入金増加有価証券報告書

    「短期借入金 14,309 15,023」「1年以内に返済予定の長期借入金 1,862 7,549」「長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 21,535 16,414」「計 39,145 40,247」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金および1年以内返済予定の長期借入金が増加し、有利子負債等の合計は前年度末の391億4,500万円から402億4,700万円へ増加した。
  12. FY2022-Q3第3四半期の借入金増加有価証券報告書

    「短期借入金 16,172 19,831」「長期借入金 21,535 19,571」

    短期借入金は161億7,200万円から198億3,100万円へ増加し、長期借入金は215億3,500万円から195億7,100万円へ減少した。借入金合計は前年度末比で約16億9,500万円増加し、返済による財務体質強化の流れから乖離している。
  13. FY2022-Q2借入金小幅減少有価証券報告書

    「短期借入金 16,172 16,190」「長期借入金 21,535 21,253」

    短期借入金は161億7,200万円から161億9,000万円へ増加した一方、長期借入金は215億3,500万円から212億5,300万円へ減少し、借入金合計は前年度末から小幅に減少した。
  14. FY2022-Q1第1四半期の借入金増加有価証券報告書

    「負債につきましては、借入金が増加したものの、電子記録債務や未払法人税等が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ17億9百万円減少し、770億6千2百万円となりました。」

    負債総額は減少した一方、短期借入金は161億7,200万円から181億7,300万円へ増加し、長期借入金の減少を合わせても借入金合計は前年度末比で増加した。
  15. FY2021有利子負債の通期増加継続有価証券報告書

    「負債につきましては、借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ126億5千6百万円増加し、787億7千2百万円となりました。」

    短期借入金は144億2,000万円から161億7,200万円、長期借入金は135億1,400万円から215億3,500万円へ増加した。有利子負債合計も292億2,000万円から391億4,500万円へ増加し、返済による財務体質強化の流れからの乖離が通期で続いた。
  16. FY2021-Q3第3四半期の借入金増加継続有価証券報告書

    「負債につきましては、賞与引当金が減少したものの、借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ107億2百万円増加し、768億1千9百万円となりました。」

    前年度通期および第1・第2四半期に続き、借入金増加により負債が前連結会計年度末比107億200万円増加した。返済による財務体質強化の流れからの乖離が続いている。
  17. FY2021-Q2第2四半期の借入金増加継続有価証券報告書

    「短期借入金 14,420 15,455」「長期借入金 13,514 15,903」

    短期借入金は144億2,000万円から154億5,500万円、長期借入金は135億1,400万円から159億300万円へ増加し、借入金合計は前年度末から34億2,400万円増加した。
  18. FY2021-Q1第1四半期の借入金増加有価証券報告書

    「負債につきましては、支払手形及び買掛金や未払法人税等が減少したものの、借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ19億1百万円増加し、680億1千7百万円となりました。」

    前年度通期に続き有利子負債の増加が生じた。短期借入金は144億2,000万円から181億1,700万円へ増加し、長期借入金は135億1,400万円から133億6,500万円へ減少した。
  19. FY2020有利子負債の通期増加有価証券報告書

    「短期借入金 13,170 12,891」「長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 10,604 13,514」「計 26,116 29,220」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金とリース債務を含む有利子負債合計は前年度末の261億1,600万円から292億2,000万円へ増加した。
  20. FY2020-Q3四半期の借入金増加有価証券報告書

    「負債につきましては、借入金が増加したものの、賞与引当金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ9億6千8百万円減少し、703億2千7百万円となりました。」

    財務体質強化のための借入金返済が継続してきた一方、当第3四半期末は短期借入金が155億100万円から148億6,400万円へ減少したものの、長期借入金が106億400万円から132億6,400万円へ増加し、借入金合計は前年度末比で増加した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「短期借入金の純増減額(△は減少) △219」「長期借入金の返済による支出 △1,318」「これは主として、借入金の減少による支出や配当金の支払によるものであります。」

    短期借入金は155億100万円から142億9,600万円、長期借入金は106億400万円から102億3,900万円へ減少し、借入金返済による財務体質強化が継続した。
  22. FY2020-Q1四半期の借入金小幅増加有価証券報告書

    「短期借入金 15,501 15,986」「長期借入金 10,604 10,442」

    当第1四半期末は短期借入金が155億100万円から159億8,600万円へ増加し、長期借入金は106億400万円から104億4,200万円へ減少した。借入金合計では前年度末比で小幅に増加しており、返済による財務体質強化の動きは一服している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「負債につきましては、借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ33億5千9百万円減少し、712億9千5百万円となりました。」

    借入金の減少により負債が前年度末から33億5,900万円減少した。借入金残高も31,939百万円から26,116百万円へ減少し、返済による財務体質強化が継続している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「負債につきましては、借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ53億3千2百万円減少し、693億2千3百万円となりました。」

    借入金の減少により、負債が前連結会計年度末から53億3,200万円減少した。短期借入金は190億7,300万円から165億5,900万円、長期借入金は128億4,600万円から110億7,600万円へ減少している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「負債につきましては、借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ46億1千8百万円減少し、700億3千6百万円となりました。」

    借入金の減少により、負債が前連結会計年度末から46億1,800万円減少し、財務体質強化が進んだ。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「負債につきましては、借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ29億6千8百万円減少し、716億8千6百万円となりました。」

    借入金の減少により、負債が前連結会計年度末から29億6,800万円減少し、財務体質強化の進展が確認される。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「負債につきましては、支払手形及び買掛金が35億8千6百万円増加した一方、借入金が72億8千3百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ31億3千5百万円減少し、760億9千6百万円となりました。」

    借入金が72億8,300万円減少し、短期・長期借入金合計も392億4,000万円から319億3,900万円へ減少した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債につきましては、短期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6億4千1百万円減少し、785億9千1百万円となりました。」

    短期借入金の減少などにより、負債総額が前連結会計年度末から6億4,100万円減少した。なお、長期借入金は増加している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債につきましては、支払手形及び買掛金や短期借入金、長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ61億3千7百万円減少し、730億9千5百万円となりました。」

    短期借入金・長期借入金を含む負債が、前連結会計年度末から61億3,700万円減少し、財務体質強化の進展が四半期末残高で確認される。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「負債につきましては、長期借入金が64億4千9百万円減少したことや、短期借入金が40億7千7百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ98億6千5百万円減少し、792億3千2百万円となりました。」

    長期借入金・短期借入金の減少により、負債総額が前年度末から98億6,500万円減少した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「負債につきましては、短期借入金や長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ126億8千9百万円減少し、764億8百万円となりました。」

    短期・長期借入金の減少により、負債が前連結会計年度末から126億8,900万円減少した。借入金の減少67億8,100万円もキャッシュ・フロー上確認される。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「負債につきましては、短期借入金や長期借入金、繰延税金負債等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ105億8千1百万円減少し、785億1千6百万円となりました。」

    短期借入金は357億12百万円から317億77百万円、長期借入金は140億19百万円から123億71百万円へ減少し、借入金残高の減少が記載されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「有利子負債の返済を行い、財務体質の強化をはかります。」

    特別配当を含む資金活用方針の一つとして、有利子負債返済を示している。
一緒に動いた変遷

「Novusに対する債務保証残高の増加」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Novusに対する債務保証残高の増加5回
  3. 2新規農薬パイプラインの開発・上市4回
  4. 3総還元性向30%を目標とする安定配当4回
  5. 4高付加価値製品開発・競争力強化を目的とする設備投資3回
  6. 5PCB廃棄物処理費用の追加計上3回
  7. 6新製品・M&A・事業提携への成長投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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