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日本曹達(4041)・施策前進

カセイカリおよび周辺事業の抜本的な構造改革

FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q2 – 2026-08-072020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「工業薬品は、青化ソーダやカセイソーダが増加したものの、構造改革の実施によりカセイカリや炭酸カリなどの販売を終了したこと、また塩化燐が減少したことなどにより、減収となりました。」

    カセイカリおよび周辺事業の構造改革について、カセイカリや炭酸カリなどの販売終了が業績に反映されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「カセイカリおよび周辺事業の構造改革の実施により、工業薬品やエコケア製品の販売が減少したものの、医薬品添加剤「NISSO HPC」やKrFフォトレジスト材料「VPポリマー」、および二次電池材料などが伸長したこと、また、原燃料価格の大幅な上昇を踏まえて、販売価格の修正を実施したことにより、当累計期間の売上高は347億4千2百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    カセイカリおよび周辺事業の構造改革が実施された状態が続き、工業薬品やエコケア製品の販売減少として業績に表れている。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「カセイカリおよび周辺事業の構造改革の実施により、工業薬品やエコケア製品の販売が減少したものの、原燃料価格の大幅な上昇に伴う販売価格の修正や需要の拡大により、医薬品・工業用殺菌剤や化成品、および機能材料の販売が増加しました。」

    カセイカリおよび周辺事業の構造改革が実施段階にあり、工業薬品やエコケア製品の販売減少として業績に表れている。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2021年8月3日に開示しました「カセイカリおよび周辺事業の構造改革の進捗状況に関するお知らせ」の通り、不採算事業の整理を進め、高効率な事業構造への変革に向けた構造改革は着実に進捗しております。」

    カセイカリおよび周辺事業の構造改革について、不採算事業の整理が進み、構造改革が着実に進捗していると記載している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「化学品事業」セグメントにおいて、カセイカリおよび周辺事業の構造改革に伴う減損損失、ならびに化成品に関連する一部設備の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1,742百万円であります。」

    カセイカリおよび周辺事業の構造改革について、関連設備の減損損失計上が進み、第3四半期累計で17億4,200万円となった。化成品関連設備の減損も新たに含まれている。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「カセイカリおよび周辺事業の構造改革実施」(2020年8月4日開示)による影響を、関連する製造設備(固定資産)の減損損失として計上したことにより」

    前四半期に決議されたカセイカリおよび周辺事業の抜本的構造改革について、関連製造設備の減損損失970百万円を計上し、実施に伴う会計処理が進んだ。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2020年8月4日開催の取締役会において、カセイカリおよびその周辺事業の抜本的な構造改革を実施することを決議いたしました。」

    カセイカリ事業について、需要見通しや設備維持更新コストを踏まえ、生産停止を含む抜本的な事業構造改革を取締役会で決議した。生産停止対象製品や時期などの詳細は今後決定し、当期業績への影響は未確定としている。
一緒に動いた変遷

「総還元性向30%を目標とする安定配当」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1総還元性向30%を目標とする安定配当6回
  3. 2新規農薬パイプラインの開発・上市4回
  4. 3高付加価値製品開発・競争力強化を目的とする設備投資3回
  5. 4Novusに対する債務保証残高の増加3回
  6. 5HPC・NISSO-PBの拡販と用途開発2回
  7. 6PCB廃棄物処理費用の追加計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本曹達の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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