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日本曹達(4041)・リスク再掲

市況下落による製品価格・業績変動リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018再定義FY20202016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
主要製品の販売数量・価格変動リスク30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

日本曹達がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「亜鉛建値下落の影響を受けて非鉄金属が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は80億9千万円(前年度比5.5%減)、営業利益は1百万円(前年度比99.8%減)となりました。」

    市況下落による業績影響が、エコソリューションの非鉄金属減収と営業利益の大幅減少として通期で発生した。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「亜鉛建値下落の影響を受けて非鉄金属事業が減少したことにより、当累計期間の売上高は39億6千万円(前年同期比11.6%減)、営業損失は8千8百万円(前年同期は4億3千2百万円の営業利益)となりました。」

    市況下落による事業業績への影響が、非鉄金属事業の減収と営業損失として実際に発生した。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループの事業の中には景気変動の影響を受ける製品・サービスがあるため、経済環境の変化により市況が大きく変動した場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の市況下落による製品価格変動リスクが、景気変動・経済環境の変化による製品・サービスの市況変動リスクとして整理されている。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業のなかには、市況変動の影響を受け、急激な価格変動を起こす製品があるため、市況が大きく下落した場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    市況下落による製品価格・業績変動リスクをリスク欄で継続して開示している。一方、当年度の化学品事業では市況の回復にも言及している。
  6. FY2017顕在化有価証券報告書

    「化学品事業におきましては、需要の停滞や市況の弱含み等により、工業薬品の販売が低調に推移いたしました。この結果、当会計年度の売上高は371億5千4百万円(前年度比8.6%減)、営業利益は為替の影響等により、15億5千6百万円(前年度比27.3%減)となりました。」

    需要停滞・市況弱含みが工業薬品の販売低調と化学品事業の減収減益として通期でも現れている。
  7. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「化学品事業におきましては、需要の停滞や市況の弱含み等により、工業薬品及び化成品の販売が低調に推移いたしました。また、円高による為替の影響や一部の医薬品原料の販売終了等により、減収となりました。この結果、当累計期間の[化学品事業]の売上高は180億9千1百万円(前年同期比15.6%減)、営業利益は7億1千6百万円(前年同期比56.3%減)となりました。」

    需要停滞・市況弱含みが工業薬品・化成品の販売低調と化学品事業の減収減益として実際に現れている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業のなかには、市況変動の影響を受け、急激な価格変動を起こす製品があるため、市況が大きく下落した場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    市況の大幅下落による価格・業績への影響を潜在リスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「成長・基盤強化・グループ総合力の3重点施策」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長・基盤強化・グループ総合力の3重点施策3回
  3. 2Novusに対する債務保証残高の増加3回
  4. 3創業100周年に向けた「Chemigress to 100」2回
  5. 4次期の売上高・経常利益・純利益予想2回
  6. 5円高・海外子会社換算による為替リスク2回
  7. 6新規農薬開発・適用拡大に伴う研究開発費等の高水準2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本曹達の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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