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日本曹達(4041)・リスク為替差益の通期計上直近の決算(2026-08-07)では「対処」

円高・海外子会社換算による為替リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018再掲FY2020 – FY2024-Q12016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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為替変動による損益・純資産への複合影響145社が書いているテーマ・逆風123社・追い風1社

日本曹達がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。124社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「経常利益は、為替差益を計上したことなどにより、55億8千1百万円(前年同期比23.2%増)となり」

    前年同期の為替差損とは反対に、当四半期は為替差益が経常利益の増加要因として計上された。
  2. FY2026為替差益の通期計上有価証券報告書

    「為替差益 1,218」「為替差損 -」

    前年度の為替差損2億1,000万円に対し、当年度は為替差益12億1,800万円を計上し、為替影響の方向転換が通期でも確認された。
  3. 2026-05-14対処決算

    「経常利益は、持分法による投資利益が増加したことや、為替差益を計上したことなどにより、229億9千万円(前年度比17.7%増)となりました。」

    前年度の為替差損から当年度は為替差益へ転じ、為替影響の損失方向は低減した。
  4. FY2026-H1為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 - 197 為替差損 610 -」

    前年同期に計上した為替差損6億1,000万円に対し、当中間期は為替差益1億9,700万円を計上した。為替影響の方向が円高による損失から差益へ変化している。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、前年度において為替差益を計上したものの、当年度の為替レートが中間期末に向けて円高基調で推移し、為替差損を計上したことにより、83億6千4百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    円高基調により為替差損6億1,000万円を計上し、経常利益の前年同期比減少要因として為替影響が実績化した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益が減少したものの、為替レートが前年度よりも円安に推移したことなどにより、61億3千8百万円(前年同期比29.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、47億4千4百万円(前年同期比18.9%減)となりました。」

    前四半期までと同様、円安が経常利益の増加要因の一つとして記載された。ただし、持分法による投資利益の減少などにより経常利益全体は前年同期比29.4%減となった。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益が増加するとともに、為替レートが前年度よりも円安に推移したことなどにより、139億7千3百万円(前年同期比180.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、88億8千9百万円(前年同期比182.6%増)となりました。」

    前四半期に続き、円安が持分法による投資利益の増加などとともに経常利益の増加要因として記載された。
  8. FY2023-Q1円安による利益押上げ継続有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益が増加するとともに、為替レートが前年度よりも円安に推移したことなどにより、86億9千万円(前年同期比224.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、58億5千1百万円(前年同期比237.8%増)となりました。」

    前年度に続き、円安が経常利益の増加要因として記載された。為替差益も前年同期の8,100万円から8億600万円へ増加している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益が増加するとともに、為替レートが前年度よりも円安に推移したことなどにより、85億7千9百万円(前年同期比55.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、56億9千2百万円(前年同期比165.8%増)となりました。」

    前四半期に続き、円安が持分法投資利益の増加などとともに経常利益の増加要因として記載された。
  10. FY2022-Q2円安による利益押上げ有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益が増加するとともに、為替レートが前年度よりも円安に推移したことなどにより、49億7千5百万円(前年同期比33.7%増)となりました。」

    従来の円高による悪影響とは異なり、当四半期は円安が持分法投資利益の増加等とともに経常利益の増加要因として記載された。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループはグローバルな事業展開を行っており、為替の変動は外国通貨建ての売上高や原材料の調達コストに影響を及ぼします。このため、為替予約などにより経営成績への影響の軽減を図っております。」

    グローバル展開に伴う為替変動リスクと、為替予約による影響軽減策を継続している。
  12. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益や、為替レートが円高に推移したものの、40億7千6百万円(前年同期比4.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、28億4千4百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    円高の影響が第3四半期累計期間にも記載され、海外子会社の為替影響を含む為替換算調整勘定も減少している。
  13. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替レートが円高に推移した影響や、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益などにより24億5千4百万円(前年同期比27.6%減)となりました。」

    円高の影響が経常利益の前年同期比27.6%減として継続して現れた。また、海外子会社等の為替換算調整勘定も円高の進行に伴い11億1,000万円減少した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、輸出取引に係る為替リスクについて一部為替予約等によりリスク低減を図っておりますが、急激な円高が当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約等による対応を記載しつつ、急激な円高および海外子会社・持分法適用会社の円換算影響をリスクとして継続開示している。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、為替レートが前年度よりも円高で推移した影響等により、当連結会計年度の売上高は1,286億4千7百万円(前年度比9.9%減)、営業利益は53億6千5百万円(前年度比27.7%減)となりました。」

    円高の影響が通期の売上高・営業利益の前年同期比減少として実際に現れている。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、為替レートが前年度よりも円高で推移した影響等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は889億9千4百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益は24億5千7百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」

    円高の影響が当第3四半期累計期間にも継続し、売上高と営業利益の前年同期比減少として記載されている。
  17. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、為替レートが前年度よりも円高で推移した影響等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は588億2千7百万円(前年同期比14.2%減)、営業利益は14億円(前年同期比57.7%減)となりました。」

    円高の影響による業績悪化が第1四半期時点より大きくなり、累計売上高は前年同期比14.2%減、営業利益は57.7%減となった。
  18. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、為替レートが前年度よりも円高で推移した影響等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は304億8千4百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は12億7千3百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    従来リスクとして示していた円高の影響が当四半期に実際に業績へ現れ、売上高と営業利益の前年同期比減少として数値化されている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、輸出取引に係る為替リスクについて一部為替予約等によりリスク低減を図っておりますが、急激な円高が当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約等による低減策を記載しつつ、急激な円高の影響可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「総還元性向30%を目標とする安定配当」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1総還元性向30%を目標とする安定配当2回
  3. 2新規農薬開発・適用拡大に伴う研究開発費等の高水準2回
  4. 3市況下落による製品価格・業績変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本曹達の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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