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日本曹達(4041)・リスク顕在化

新規農薬開発・適用拡大に伴う研究開発費等の高水準

FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2020対処FY2021-Q2悪化FY2024 – FY20262019: 320192020: 320202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発費の増加・開発投資負担リスク23社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

日本曹達がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「なお、研究開発費の総額は7,098百万円(連結売上高比4.7%)であります。」

    研究開発費は前年度の64億2,200万円から70億9,800万円へ増加し、アグリビジネスの研究開発費は46億円となった。新規農薬開発等に伴う費用負担が実績として確認された。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「アグリビジネスにおきましては、引き続き一部の地域で流通在庫の適正化を図るために出荷調整を行うこと、また、新規農薬の開発進展に伴い、研究開発費が増加することを見込んでおります。」

    前年度に減少が記載された新規農薬関連の研究開発費について、開発進展に伴う増加見込みが再び示された。
  3. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「また、新規農薬の開発に伴う研究開発費・委託試験費が減少しました。」

    前年度から高水準・増加が続いていた新規農薬開発に伴う研究開発費・委託試験費が、当第2四半期累計期間には減少した。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「殺虫剤「モスピラン」の輸出向けが伸長したものの、新規農薬の開発や既存製品の適用拡大に伴う委託試験費が増加しました。」

    新規農薬開発・既存製品適用拡大に伴う委託試験費の増加が通期でも発生し、農業化学品事業の営業利益減少要因となった。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、農業化学品事業において研究開発費・委託試験費が増加したものの輸出向け販売が堅調に推移したことや、建設事業におけるプラント建設工事の増加などにより、売上高は1,035億4千9百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は30億6千7百万円(前年同期比58.5%増)となりました。」

    新規農薬開発・既存製品適用拡大に伴う研究開発費・委託試験費の増加が第3四半期にも実際に発生した。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「農業化学品事業におきましては、殺虫剤「モスピラン」の輸出向けの増加や、前年に買収したゾエティス・ジャパン株式会社プラントヘルス事業(殺虫剤「グリンガード」・殺菌剤「アグリマイシン」)が収益に寄与したものの、殺菌剤「トップジンM」などの輸出向けが減少しました。また、新規農薬の開発や既存製品の適用拡大に伴う研究開発費・委託試験費が増加しました。」

    新規農薬開発・既存製品の適用拡大に伴う研究開発費・委託試験費の増加が続き、農業化学品事業は営業損失12億8,300万円となった。
  7. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、化学品事業において新製品の販売を開始するとともに、建設事業においてプラント建設工事が増加したものの、原材料価格の上昇や研究開発費・委託試験費の増加などにより、売上高は330億8千3百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は9億8千2百万円(前年同期比40.6%減)となりました。」

    前年度に高水準で推移すると見込まれていた新規農薬開発・既存製品適用拡大に伴う研究開発費・委託試験費について、実際の増加が営業利益の減少要因として現れた。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「新規農薬の開発や既存製品の適用拡大に伴う研究開発費・委託試験費が高い水準で推移することが見込まれます。」

    新規農薬開発・既存製品の適用拡大に伴う研究開発費・委託試験費の高止まりを、次期の負担要因として初めて独立して明示している。
一緒に動いた変遷

「成長・基盤強化・グループ総合力の3重点施策」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長・基盤強化・グループ総合力の3重点施策3回
  3. 2Novusに対する債務保証残高の増加3回
  4. 3事業資産の収益性低下による減損リスク3回
  5. 4創業100周年に向けた「Chemigress to 100」2回
  6. 5円高・海外子会社換算による為替リスク2回
  7. 6主要原材料の不足・価格上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本曹達の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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